『J2大分、水戸からFWマテウス・レイリアを完全移籍で獲得 背番号は「10」…エース番号で「再びJ1へ」』
夏の移籍期間(第1登録ウインドー)は、2026年9月16日(水)迄だった訳ですが、期間終了間際に得点力不足解消に向けてFWを獲得してきました。
J1水戸ではベンチスタートが多かったようですが、大分のサッカーに順応できるか、否かですね。
得点力不足解消に向けて期待するしかない。
『J2大分、水戸からFWマテウス・レイリアを完全移籍で獲得 背番号は「10」…エース番号で「再びJ1へ」』
夏の移籍期間(第1登録ウインドー)は、2026年9月16日(水)迄だった訳ですが、期間終了間際に得点力不足解消に向けてFWを獲得してきました。
J1水戸ではベンチスタートが多かったようですが、大分のサッカーに順応できるか、否かですね。
得点力不足解消に向けて期待するしかない。
第6節(大宮戦)の振り返りです。
攻撃面から振り返ると・・・
◎ええっと、攻撃の停滞が続いていて振り返りするにはとっても苦しい訳ですが、全般としてボールを奪ったあとの時間が短い(FWが孤立→ボールを収められない→大宮に回収される→また大宮の攻撃)。やっぱりボールを奪った後の10秒間ぐらいを大事にして欲しい。
守備面を振り返ると・・・
◎大宮に13本のシュートを打たれて無失点だったのは守備陣の頑張りのおかげ。最後のところで体を張って守れたことが、勝ち点1に繋がりました。
当然のMOMは・・・
◎ペレイラ(2戦連続で勝点1獲得の立役者。守りの球際で勝ち切れるのは偉大です。)
私的に評価が高かったのは・・・
◎ペレイラ、林田、宇津元、木本(評価が高い順)
渋さの極みだった選手は・・・
◎ペレイラ(ペレちゃん最高!ペレちゃんいなかったら3失点はしてるー)
以上です。
『「なぜこの選手を使う?」監督の采配の裏にある“試合前4日間”の競争』
非常に興味深い記事なのですが、我々の場合は週末の90分しか見ることしかできないので、試合前4日間の競争を知りません。
なので、事後(試合後)でも良いので、ちょこっと教えてください。(誰に言うとる)
リーグ戦の最中だと不味いようであれば、日々見ている誰かがリーグ戦終了後に1冊の本にでも纏めて頂けると買います。
こういうのを知ると、シーズン成績と連動して納得感が出るかも知れません。(出るかなぁ?)
◇2026/27明治安田J2リーグ 第6節
大宮 0-0 大分 (得点:なしよ)
相手にボールを持たれる時間が長かったので生きた心地がしませんでした・・・。
いやもう本当に耐えに耐えて、ひたすら耐えて、やっと勝ち点1を持ち帰ると。
特に後半はもう攻め手がなかった印象ですが、失点しなかった事だけが良かった。
やっぱ、ボランチの山口と榊原がいないのは痛いですねぇ。
次節もアウェイですし、また耐え耐えの試合展開になるのか。
うーん、耐えるの辛い・・・。
そりゃまあ、今現在の首位を相手ですから、厳しい戦いになるのは承知しております。
しかもアウェイですし、得点不足と言われ続けていますから尚更厳しいと。
ただ、厳しいなかでも相手につけ入る隙が全く無い訳ではありません。
誰がどう見ても大宮に点を与えないことが大事であって、そこにつけ入る隙は出てくる訳です。
もし、先に失点したら(もしですよ、もし)、大敗覚悟で超攻撃的に転じるくらいのやる気スイッチが入らないと追いつくのも難しいと思います。
もし、先に点を取ったら(もしですよ、もし)、頭や手足を瞬時に甲羅の中にしまってしまうつもりでガチガチに守っても良いかも知れません。(もしもしかめよかめさんよ)
まあその、どっちが先に点を取るかで状況は変わりますよね。
大分が先制できることを祈るしかないか。
次節のアウェイ@大宮戦の情報収集中に目にしたのがNACK5のスタグル。
どのグルメも高いですねぇ・・・。(2千円超のグルメも)
大分もスタグル価格は安くないですが、他チーム情報見ても物価高の波が押し寄せていると感じます。
これだと4人家族で観戦するとチケット代だけでもそれなりになりますし、そこに食事代が4人で5,000~6,000円となると。
もう今日はスタグルを我慢してコンビニで買ってから行こうね・・・となりますねぇ。
私も最近はコンビニ派です。
『最下位に苦戦の大分トリニータ 元日本代表の「違いをつくる男」が同点弾演出 指揮官絶賛「場数が違う」【明治安田J2リーグ】』
言いかたの問題です、言いかた。
「残留争いがすっかり指定席となった大分」(-_-メ)
例えば、
「5節を終えて15位に沈んでいる」とか。
「このままでは残留争いに巻き込まれそう」とか。
うーん、まあ大差ないか・・・。(こらこら納得しない)
第5節(今治戦)の振り返りです。
攻撃面から振り返ると・・・
◎前半は今治の守備ブロックを崩し切れず苦戦しましたが、後半はポゼッションを高めて押し込み続けれた。特に宇津元、林田、木本を中心にチャンスを作り、交代出場の清武が攻撃のテンポを上げれた。
守備面を振り返ると・・・
◎前半19分にセットプレーで失点。その後は大きく崩される場面は限定的でした。ペレイラは得点だけでなく守備でも高評価と思います。
当然のMOMは・・・
◎ペレイラ(同点ゴール、空中戦で優勢、シュートブロックで失点阻止、攻守両面で勝点1獲得の立役者)
私的に評価が高かったのは・・・
◎ペレイラ、清武、宇津元、林田、木本、木許(評価が高い順)
渋さの極みだった選手は・・・
◎林田(攻撃の起点となる配球が光った。運動量も十分)
以上です。

◇2026/27明治安田J2リーグ 第5節
大分 1-1 今治 (得点:ペレちゃん)
守備は粘るが、先に失点すると苦しくなるというチーム状況にもかかわらず、前半19分に先制されて自分たちから難しい試合にしてしまいました。
攻めている時間はある → 度々チャンスも作る → しかし最後の精度が足りないという状態は変わらない。
ただ、失点してから、焦って試合を壊さなかったのは良かったと思います。
後半まで粘り強く反撃を続けられたかなと。
粘りに粘って、終盤にセットプレーから得点を奪えたことは今後に向けてプラスと捉えています。
同点になった後もそのまま引くのではなく、カウンターの脅威にさらされながらも勝ち越しを狙いに行ったところもプラス。
結果的に2点目は取れませんでしたが、ホームで勝点3を取りにいった姿勢は評価したいと思います。
まあ、正直な話しで負けんで良かったなと・・・(しみじみと)

台風第24号の影響で雨が心配されましたが、雨も降りそうにない曇り空になって来ました。
今治サポーターの皆さまもわざわざ大分まで来ていただいて濡れなく良かったです。
九四フェリーが23時まで運行しているので試合終了してギリギリ間に合うかな。
さて、試合に集中します。