J2面白いんですけど怖いんです。

投稿者: | 10月 5, 2026

『【J2順位表】仙台“劇的勝利”で首位キープ 新潟“ホーム5戦全勝”で勝ち点1差の2位 札幌8試合ぶり勝利 甲府4連敗で最下位転落』

ここ数年は戦績が悪いものでJ2順位表もあまり見たくないと言いますか、降格ぎりぎりのリーグ終盤ぐらしか見ていなかったのですが、久々に勝ったので眺めてみました。

J2怖い(-_-メ)

ただいまのところ大分は12位と中盤あたり(勝ち点11、得失点差+2)。

上の方を見ると、

  • 6位湘南まで 勝点+5差
  • 7位藤枝まで 勝点+2差
  • 10位山形まで 勝点+1差
  • 13位栃木Cとは 勝点+1差

6~15位が非常に密集している状況。

下の方を見ると、

  • 17位鳥栖まで 勝点-3差
  • 18位札幌まで 勝点-3差
  • 19位今治まで 勝点-4差
  • 20位甲府とは 勝点-4差

うん、数字だけを見ると「意外と近い」。

ひとまず今日のところは見なかった事で、そっと閉じておきます・・・(;”∀”)。(できません)

勝利の女神が微笑んだ!(≧▽≦)

投稿者: | 10月 4, 2026

 

◇2026/27明治安田J2リーグ 第9節

大分 2-1 山形 (得点:パトリッキ、古川)

ここまで勝ち切れない試合が続いていた訳ですが、今回は終了間際に勝ち越して勝利をもぎ取りました(嬉しい)。

本当にまた引き分けかと思った瞬間の歓喜でございました・・・(マジで幸せ)。

これまでなら1-1で終わってしまう可能性が高かったところを勝ち切ったのは本当に大きい。

90分+2分、大分のロングボールを相手DFが処理の甘さを出した瞬間に女神が顔をのぞかせ、最後まで攻撃の姿勢を失わなかった古川の勢いに女神が微笑みました。

古川ナイスゴール!!(≧▽≦)

大分が必要としていた勝ち方をした試合になったと思います。

浮かれずに、次ですね、次の試合が大事。(2,3日は浮かれますけど)

明日はホームで山形戦@2026/27J2リーグ第9節。

投稿者: | 10月 2, 2026

『内容向上に有馬の2戦連発。大分、“あと一歩”を勝利に結実させよ』

ホーム連戦になりますし、相手と違ってカップ戦も敗退してますから選手の負担は少ないでしょう。

であれば勝ちたい。(マジで)

リーグ戦ですから勝ち点を積み上げるには引き分けよりも勝ち。(そうだそうだ)

ただ、9月に入ってからのリーグ4試合で4分という数字だけで見るのではなく、無敗で勝点を積み上げながら内容が改善していると捉えるならば、”じゃあこの試合で本当に良くなっているのか見るね”になります。(うん、そうそう)

私の9月の4試合評価で、改善してきたと思えるのは”守備組織”、”ビルドアップ”、”攻撃の意思統一”。

上向きなのが”前線の連携”で、最大の課題は”決定力”(永遠の課題かも)。

総じて、チーム全体の成熟度は”上昇中”。

さあ、これだけ持ち上げたからには、さらに上昇してもらわないと困ります。

上昇中に急下降だけは勘弁して欲しい。

ここまでもの足りないと感じている数値結果(4分)を吹き飛ばすような試合を期待しています!(結局言いたいのは勝てと)

概ね想定内なんでしょう。

投稿者: | 10月 1, 2026

『J2大分トリニータ 特別リーグ期間中の決算は9500万円の赤字 シーズン移行による影響などが要因』

『株式会社大分フットボールクラブ 第29期定時株主総会 報告内容のお知らせ』

記事の通りですが、秋春制への移行に伴う会計期間の変更で、収入が少ない5か月間に費用が集中した結果と捉えています。

そもそもJリーグは、秋春制移行に伴う特別シーズンについて、2026/27シーズンまで財務基準の「3期連続赤字」などについて特例措置を設けています。

従いまして、Jリーグも大分FCも概ね想定内ということなのかと。(うん、双方ともに確信犯)

特殊要因は、移籍金収入の翌期計上と5か月という異例の決算期間。

ただし、残りの要因である、大口スポンサーの減額と、5か月間の観客収入目標未達は大分FCの努力不足は否めません。

問題は次の2026年7月~2027年6月の決算です。

  • 移籍金収入の計上
  • 新シーズンのスポンサー収入
  • 新シーズンの入場料収入
  • 選手・スタッフ人件費
  • クラサスドームの使用料
  • 遠征費・物価高
  • J2での成績・観客動員

などを含めて、きっちり黒字化して欲しいと願うばかりです。

振り返りは大事@第8節。

投稿者: | 9月 30, 2026

試合後から少し頭も冷えてきたので、第8節(藤枝戦)の振り返りです。

攻撃面から振り返ると・・・

◎試合の流れが、前半から先制される → 相手が守備ブロックを作る → 大分がボールを持つ → しかし決定機が少ない・・・との結果だったので、有馬の得点を除けば、良いとは言えない。「1点を取る攻撃」から「2点目を取れる攻撃」へ進化しないとダメだと痛感した。

守備面を振り返ると・・・

◎最終的に、1失点に抑えたことは評価できるが、前半の入りと自陣でのミスは改善必須です!のひと言。守備の安定がある一方で、負けにくくなっているが、勝てなくなっている状態は継続中。

MOMは・・・

◎有馬(同点ゴール、2試合連続ゴール、攻撃の中で最もゴールの匂いがした)

私的に評価が高かったのは・・・

◎有馬、マチ、三竿(評価が高い順)

以上です。

周りがどれだけ点を取れるのか。

投稿者: | 9月 29, 2026

『大分トリニータ マテウス・レイリア 熱意で動いた背番号10』

得点やアシストだけを追い求めるのではない。仲間のために走り、自らが動くことで周囲を動かす。それがマテウスのサッカーだ。

札幌戦、藤枝戦の2戦を見て、前評判通りで攻撃のために守備を犠牲にしませんし、本人がシュートを打たなくても攻撃に影響を与えられる選手だと思います。

マチの魅力は、得点そのものよりゴールに至る攻撃を作ることですし、実際にマチからのパスで有馬がゴール決めている。

少し気になるのは、前進するために相手に仕掛ける選手がゆえに、成功すればチャンス、失敗すればカウンターになること。

従って、マチが仕掛けたときに後ろの選手がどうカバーするかが重要。

今後の楽しみは、マチが加入したことで、有馬がどれだけ点が取れるようになるのかにつきます。

とっても楽しみです。

ちょっと心配になるわな。

投稿者: | 9月 28, 2026

『【トップチーム】9月27日(日)トレーニングマッチ試合結果について』

【試合結果】大分トリニータ0-5レノファ山口FC

前半2失点、後半3失点、さらに付け加えると無得点。

うーん、これはやられ過ぎじゃないかと普通に心配してしまいます。

まあでも、出場メンバーも分かりませんし、スコアだけなので、様々な要素があってこの結果なのだろうと思っています。

前向きに捉えるならば、得点力・守備力ともに、リーグ戦に向けて一度立て直す必要があるという警告材料。

「これは、やらかしたな」との愚痴も受け入れて、

なんなら、「じじじ、事件です!」にしておくと丸く収まるかも。(こらこら)

課題は続くよどこまでも。

投稿者: | 9月 28, 2026

◇2026/27明治安田J2リーグ 第8節

大分 1-1 藤枝 (得点:有馬)

先ずは、かなり厳しい前半でした。(感想)

シュート数は0本だったし、ボールを持っている割にゴールへ向かう迫力がない。

ミスから失点してしまうし、本当にダメダメな前半。

ただ、ハーフタイムの交代で戸根と茂を入れたのが効いて、右側が活性化、有馬の同点ゴールまでは良かったが勝ちきれない結果となりました。

やっぱあと1点足りない。

この課題が続いて4戦連続ドローの状況。

もうひとつ何か足りんのですよねー(もやもや感)

生観戦中に付きしばらくお待ち下さい@第8節。

投稿者: | 9月 28, 2026

雨予報だったんですけど、ドームに来たらまあまあ雨降っています。(写真じゃ分かりにくいですけど)

屋根が故障していてもまあまあのカバー率なので、下層(前方)スタンドの下の方じゃないと濡れないのでまあまあ快適に過ごしています。

ピッチ状況を考えると早く屋根の開閉を修復して欲しいなあと思う次第です。

さて、試合に集中します!