『ホームでの連敗は厳禁。山口に求められるのは“アクション”』
連敗中ですから、なにがなんでも3連敗阻止を。
2026/27シーズンになってもこういう状況が来るわけですから、連敗阻止を覚えないと。
期待すべきは若手の奮起。
若手の奮起がチームの底上げに直結します。
あとはどうでも良し。(おい、こら)
アウェイから勝ち点を持ち帰るべし。
『ホームでの連敗は厳禁。山口に求められるのは“アクション”』
連敗中ですから、なにがなんでも3連敗阻止を。
2026/27シーズンになってもこういう状況が来るわけですから、連敗阻止を覚えないと。
期待すべきは若手の奮起。
若手の奮起がチームの底上げに直結します。
あとはどうでも良し。(おい、こら)
アウェイから勝ち点を持ち帰るべし。
『元トリニータ監督の下平隆宏氏 JFL・ジェイリースFCのクラブアドバイザーに就任』
別府に移り住み、ジムをオープンしたかと思えば、ジェイリースのクラブアドバイザー就任とのこと。
下さん、大分大好きですね。(なによりです)
J1降格後にトリニータの監督になられ、片さん時代とは異なり、考える余地を与える監督だったと思います。
ただ、選手の理解が揃わないと機能しないのと、連戦・負傷者続出時に崩れやすかった印象です。(現世代もそうですが)
J2の場合は、セットプレー・ロングボール・セカンドボールが重要になるのと試合の質が消耗戦になるので、長崎時代も含めてそのあたりに苦戦したかな。
まあでも、大分にいるのですから、トリニータにも絡んで欲しい人材です。
経常収益合計は、2025年:34,630百万円で、2024年:31,929百万円のため、前年差:+2,701百万円(約+8.5%)。
成長しているとしましょう!(≧▽≦)
協賛金収益(スポンサー):7,089百万円(前年差 +1,313)、公衆送信権料収益(放映権):22,187百万円(前年差 +911)この2つで増収の8割を占めます。(まあ、そうだろうなと)
特に放映権がバカでかいのはDAZN様のおかげでしょう。
まあでも、そのDAZN視聴料を払っているのは我々サポーターですから、サポーター様のおかげということで。(視聴料高すぎ)
気になるのは、増収 +2,701百万円に対し、黒字改善 +111百万円なので、稼いだ分がコストに吸収される結果となっていること。
利益率の伸びが弱いですねと。
『JR大分駅東側 市の土地の利活用 民間から12のアイディア 商業施設やホテル、文化体験施設など』
昨年7月25日のblog投稿にて、「この大規模な市有地に2~3万人収容クラスのスタジアムが出来そうな広さはあるような?(無理かな?)」などと記載しましたこと、訂正してお詫びいたします。
m(_ _)m
昨日の記事によれば、大分市が所有するJR大分駅の東側にある2つの区画、合わせておよそ1万8000平方メートルとのこと。
例えば、観客席を含むサッカースタジアムを作ろうとする場合、2〜4万人規模で約4万〜8万平方メートル以上が必要。
ちなみに、クラサスドームは建築物だけで5万1830平方メートル。(デカいねクラサスドームは)
私の頭の中には広いイメージで残っていましたが、狭すぎて話になりません!(ごめんなさい)
いやもう商業施設やホテルでもなんでも作っちゃってください。(こらこら)
大分市民のために有効活用を。
『FW 37 木本真翔「ここから行くぞという感じになった」』
そういえば、琉球戦で得点をした木本はプロ初ゴールでした。(おめでとう)
木本にとってはサッカー人生の中で忘れられないゴールになると思います。
さてさて、その木本が、CFとシャドー、先発と途中出場、いろいろな使い方をされてるのは、若手育成の観点だと捉えています。
百年構想リーグとはいえ公式戦です。
公式戦になれば勝ちながら若手育成が求められますし、“やり方”を間違えると両方失う、というのが現実だと思います。
育成=スタメン出場で役割も果たせずに負けていたら信頼も失いますし、起用された若手も自信を失いかねません。
理想は、勝敗影響度の低い領域に若手を配置すること。
若手の評価軸を結果ではなく役割達成に置くことが重要と思います。
起用方法も様々であるべきで、今回の木本は途中出場で結果を残したことから育成の成果としては高い評価を得たと思います。
試合に負けて、起用された若手も自身を失うでは話にならない。
試合に勝つプランを持ちつつ若手起用には役割達成で評価する。
これが最良なのかなと。
ちなみに、百年構想リーグに出場した若手選手の中で、私の推しは木許(太賀)。
まだまだ足りない部分はありますが、なんだか伸びそうな気がしています。
プレーを観た感じで伸び率が高そうな予感・・・。(ホントそんな予感)
『J2・大分トリニータが百年構想リーグで初の連敗、ホームでJ3・FC琉球に2―3で敗れる』
そういえば、連敗でしたか。(あんま気にしてないのか勝敗表を見ない)
振り返れば、琉球戦は反省の多い試合でした。
先制しながら相手がプレスを一段上げた途端に受け身に回ったこと。(これ一番の反省)
後半立ち上がりの集中力欠如での3失点目。(これ二番の反省)
ドームのバックスタンドで西日を受けながら「あー、あったけぇなぁ」と思いながらまったりと観戦。(これ三番の反省)
思うに緊張感が足りてない。(お前がな)
百年構想リーグ独特のまったり感。(特にお前な)
これではいけません。
次の観戦からはビシッと気合を入れて試合に臨みたいと思います。
ビシッと!(いやマジでビシッとね)
Threadsの清武コメントを読みました。
宮崎戦、後半61分に交代してすぐ、足に激痛が走ったそうです。
それでも残り時間はピッチに立ち続け、そんな戦っている姿をDAZNで見ていて怪我が再発しているとは思えませんでした。
この試合で最後になるかもと覚悟もしたそうです。
正直なところこれだけ怪我があると、もう無理なんじゃないかと思います。
でも、チームに出来ることをしつつ、復帰に向けて諦めずに頑張るとのことです。
当然、私も清武のプレーをまだまだ見たいし、清武自身も見せたいと言っています。
頑張れと言うしかないです。
ただ、どこかに切なさもあります。
それでも本人が諦めないのであれば、頑張れと願うだけです。

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第7節
大分 2-3 琉球(得点:有働、木本)
うーん・・・、カテゴリの違いを見せつけられましたね。(おい、こら)
まあ、あれだけ簡単に失点してしまうようじゃぁダメでしょう。
最初のセットプレーでの失点なんて琉球に準備されていたのは明白ですし、そのまま素直にやられてしまうなんて、溜息しか出ませんて。
終盤に攻め立てては見たものの3失点目が致命的でした。
心配した攻撃面においても昨日想定した悪い方に近い訳で、
・ボールは持つが崩せない
・クロスの精度が低い
・ゴール前での判断が遅い
あと、追加で「決定力なし」。
との結果でございました。
『“下降”気味の大分。“湧き上がるフットボール”を全員で体現せよ』
下降気味すよねぇ・・・。
怪我人が出だすと成り行きで下降していくのがここ数年の課題すよねぇ・・・。
特に攻撃陣ですよねぇ。
琉球戦は、これら課題が少しは解消されていくのか、否かが、試される試合になりますよねぇ。
想定するに、
・ボールは持つが崩せない
・クロスの精度が低い
・ゴール前での判断が遅い
といった課題がいつものごとく露呈すれば、まだ土台が作れていないか、構造問題という事になりますかねぇ。
逆に、
・明確な形からの得点
・サイドと中央を使い分けた崩し
・先制後の試合運び
などが見て取れて勝てれば、チームは一段階上に進んでいるという感じですかねぇ。
ホームで且つ、カテゴリ違いのゲームです。
・主導権を握り
・相手を押し込み
・勝ち切る
これらが当たり前に求められ、試される試合になりそうです。
はてさて、どうなることやら。
明日から三連休に入ります。
21日(土)はホームで琉球戦がありドーム観戦予定。
百年構想リーグは家庭の用事を優先していたので、久々の観戦になります。
昨夜はミッドウィークにもかかわらず、J1が試合をやっていましたのでDAZN配信カードをちょこちょこ切り替えながら見ていました。(まったりと)
そろそろ折り返しに近くなる百年構想リーグも5月には終わってしまいます。
特別なリーグが終わってしまえば、6月にはW杯が始まり、W杯が終わってからは暑い夏をしのぎつつ2026/27シーズンを待つという感じですかね。
やっぱ、昇降格が無いと見方が変わってしまうのが本音。
まったり過ぎる。
ギスギスとしたシーズの方が好みなのは間違いないです。