◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節
宮崎 1-0 大分(得点:なしよ)
うーん、シュート数が少ないですねぇ。(3本)
ある程度は前に運べるのですが、最後の詰めが甘くてなかなか決定的なシーンを作れませんでした。
失点した時間帯も最悪で風下だった前半を耐え切らなければならなかった。
まあ、今日の質では宮崎に勝てないかと思うしかないか。
残念ですが、まだまだ上げて行かないと強くはなれない。
簡単に課題は解消されないと。
ふぅ。
◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節
宮崎 1-0 大分(得点:なしよ)
うーん、シュート数が少ないですねぇ。(3本)
ある程度は前に運べるのですが、最後の詰めが甘くてなかなか決定的なシーンを作れませんでした。
失点した時間帯も最悪で風下だった前半を耐え切らなければならなかった。
まあ、今日の質では宮崎に勝てないかと思うしかないか。
残念ですが、まだまだ上げて行かないと強くはなれない。
簡単に課題は解消されないと。
ふぅ。
『宮崎の好調を支える“矛”。大分は守備の要を欠く中で1位・2位対決へ』
WEST-Bグループで5連勝、ダントツの13得点を誇る相手になると。
今季初の同じカテゴリ(J2)対戦となりますので、相手にとって不足は無し。
いや、むしろ一巡目の山場になります。
戦績を見ても強いのは間違いないので、累積警告のペレちゃん抜きにして守備を耐えねばなりません。
ここ数試合を見てもハイプレスを受けた際には前進出来なくなるので、相手の思うツボにはハマらないで欲しい。
ここで叩かれようものなら、2026/27シーズンの脅威になってしまいます。
次のシーズンを見据えた戦い方をして欲しいものですね。
(さてさて、出来るかなぁ・・・)
『トリニータ観戦割合、3年連続低下の15.6%、新シーズン「行かない」が過半数に』
大銀経済経営研究所は、「観戦習慣がない人の来場を促すには、サポーターからの声かけなど、きっかけ作りが重要」としています。
難しい問題ですねぇ。
コアサポは来るが、新規・復帰層が増えて行かないという感じでしょうか。
大分FCもお誘いチケットや市民招待などをやって、きっかけ作りはしていると思うのですよ。
最近気になっているのは、試合前後の滞在価値にあまり魅力を感じないこと。
試合前後がマンネリ化していないか。
あとは、集客戦略に対して、来ない人の視点が足りないのかも知れないですね。
同じJ2だった岡山は15,000キャパのスタジアムに対して全試合前売り完売が続いているそうです。
J1昇格人気はあるにしてもJ2時代から集客力は高かったと思います。(見習えよと)
立派で大きな箱を持っていますから、やりようはあると思います。
大分FC、頑張れですな。
輪郭の意味とはアウトライン・概要・形・姿・などなどな訳ですが、まだ輪郭がうっすらとしか見えてこないなぁと。
勝ちが先行しているのはとても良いことで、ペレちゃんの言う通り勝ち方を覚えるのがとっても大事。
間違いなく、ここ2年は負け癖がついていたと思いますし、負け癖がつくと試合の流れまで連動している気がしていました。
限られた時間で清武を使うのは輪郭の一つだと思いますし、スタメンの選び方と交代枠の使い方にも輪郭が垣間見えます。
ただ、なんかこう、どういうのか。
簡単なことじゃないとは思うのですが。
なんかまだもやもや感が残っているのが正直なところ。
そのもやもやをスッキリさせてくれると見えてくるのかも知れません。
二巡目に入る頃にはスッキリさせて欲しなー(願望)
『1位はすでに2600万円…百年構想リーグ“獲得賞金” J2昇格組が柏&横浜FM超え750万円』
5節を終えて、550万円也!(≧▽≦)
まあまあ稼いでいる方かな。
一巡する第9節までに頑張って1000万円が目標でよろしいかと。(目標はやや高めに)
一方で、J2/J3の稼ぎ頭を見てみると、宮崎がトップで750万円を獲得。(素晴らしい)
その宮崎が次節の対戦相手になりますが、150万円を持ち帰って欲しいというか、相手に積み上げさせないことが重要です。
熊本戦、鹿児島戦と、ここ数年の課題である「ハイプレスに苦しみむ傾向」の弱点をさらけ出した訳ですから、宮崎戦も同様に苦しむことが想定されます。
戦術思想は変わっても土台が継続しているためか、前から来られた時に主導権を奪い返す設計までは変え切れていない印象が強いです。
ペレイラの累積警告による出場停止と熊本戦で痛めたヒョンウが出れないことを考えると、難しい試合になろうかと。
さてさて、四方さん腕の見せ所ですよ。
無事に宮崎での用事を終えて大分へ戻りました。
日程が1週間ずれていればトリニータの宮崎戦も観て、用事も済ませてなんてハードスケジュールをこなしていただろうと思いますが、今回はまったりと済ませました。
さて、我が家の都合で年に1回は必ず宮崎へ行っており、その度に「チキン南蛮」を食べています。
いろいろと有名店はあるのですが、一番良く聞くお店の名前が『おぐら』。
ただ、良く分からないのですが、宮崎市内の『おぐら』と延岡市内の『おぐら』はどうやら同じチェーン店ではない様子。
なにせ「チキン南蛮」の味が違う。(食べると別ものです)
私が好みなのは延岡市内の『おぐら』です。
従いまして、今回は延岡市内の『おぐら』で美味しくいただいてきました。

大分で「チキン南蛮」といえば「金なべ亭」ですが、ここの店主は「おぐら」で料理長をしていたと聞いたことがあります。
これがどちらの「おぐら」なのか?は謎です。(宮崎市内か延岡市内か)
まあどっちでも良いのですが、「金なべ亭」も美味しいです。
たぶん、来年も「チキン南蛮」を美味しくいただくことになると思います。
◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第5節
大分 0-0 鹿児島(得点:なしよ/PK戦:5=4)
耐えた感じしか残らない試合になってしまいました。
鹿児島のハイプレスとセカンドボール回収に苦しみ、決定機を作り切れないままスコアレスで90分終了。
まあそれでも、結果的には粘ってPK戦まで持ち込めたのはよかった。
内容は課題多め、それでも勝てば良し。
そんな試合でございました。
ということで、明日は大分へ戻ります。
『「甘さ」を見つめ直した大分。3連勝中の好調・鹿児島を迎撃』
甘さが残っていなければ良いのですが。
ビルドアップを安定させてサイドの数的優位がつくれればいけるかな。
前節のように横パスが多くなるとよろしくないすよね。
なんにしてもホームですから先制して試合をコントロールしたい。
先に失点すると鹿児島のブロックを崩すのが難しくなると。
さてさて、どうなることやら。
明日はDAZN観戦になりますが、宮崎から勝利を祈ってます。
週末から週初めにかけて家庭の事情で宮崎へ行ってきます。
従いまして、3月8日(日)のホーム@鹿児島戦は欠席でDAZN観戦になります。
3月14日(土)がアウェイ@宮崎戦なので、用事が1週間ズレしていれば「丁度いいやん」になったのですが、日程調整不可能だったので致し方なし。
百年構想リーグの場合は、なんだかんだで家庭の用事が優先になってしまっているのは否めません。
さて、鹿児島戦がまだ終わっていませんが、WEST-Bグループで首位の宮崎は何故強いのかが気になるところ。
宮崎の試合はまだ見たことがないので、そろそろチェックせねばと思っています。
想定するに、J3昇格した昨年の主力の大半が残留したことが好成績につながっているのだろうと。
そもそもJ3の上位は、J2の下位と戦っても遜色がないですから。
ということで、しばし大分を留守にいたします。
(チキン南蛮食べてこよう)
今季の戸根は、なかなか良いですよね。
最終ラインから縦パスを刺す意識が非常に強いのは、試合を観ていても良く分かります。
ただ、前へ出る分、リスクが伴いますから、背後のケアや守備の波がこの先も課題になってくるのだろうと思います。
今季の試合を振り返るとDF陣は、戸根、ペレイラ、宮川、三竿、岡本が出場。
それぞれタイプが違います。
アウェイ@熊本戦は、三竿(左の安定と配球)-ペレイラ(全体統制)-戸根(右で強度と縦への推進力)の組合せ。
試合前のスタメンを見た時にこの組み合わせはバランスが良いと思ったけど、結果的には3失点。
難しいですよね、DF陣の組合せ。
守備を最優先したい場合とか、ビハインドで試合を動かしたい場合とか、相手と試合の状況でも異なります。
失点を避けたいなら岡本を入れたいでしょう。(滋賀戦の三竿-ペレイラ-岡本)
戸根の場合は、間違いなく試合を動かしたい場合に利くだろうと。(壊して前に進める)
果たして、この先どんな組み合わせを見せてくれるのか。
楽しものひとつでもあります。