『Jリーグ – 天皇杯 2回戦 いわきFC vs. 大分トリニータ – 試合経過 – スポーツナビ 』
試合映像情報がほぼほぼ無いのでスポナビ試合経過・スタッツ・その他ネット情報などで想定振り返りをしてみました。
スタッツ見るとシュート数は大分が6本、いわきFCが20本と圧倒的な差になっています。
ただ、延長も含めたシュート数なので90分では分からず。
それにしても大分の6本は少ないかな。
特筆すべきは、大分に5枚(選手が4枚でコーチが1枚)ものイエローカードが出ており、試合開始4分でDF井上、11分でDF戸根が立て続けに警告を受けています。
これを想定すると、試合開始直後からいわきFCが激しくプレッシングをかけて大分はファールで止めざるを得なかったのか・・・。
後半に入り、いわきFCが先手でハーフタイムに2人選手交代をしており、大分は68分に攻撃陣3人(古河、有馬、西村)の選手交代をしていることから、双方ともに90分で決めに行こうとしたと思われます。
ただ、どちらも決め手を欠いて90分で決着がつかずに延長へ突入。
こうなると疲労の多い方が後手にまわる訳で、アウェイチームは不利。(おそらく90分を終えて、大分の運動量はかなり落ちていたと想定)
延長前半ではいわきFCの攻撃に耐えきれず11分に失点。
3分後にいわきFCが追加点。
わずか3分で2失点していることから、延長戦での大分の集中力は完全に切れていただろうと。
以上が想定振り返りですが纏めると以下の通り。
1.序盤から警告2枚
2.後半に主力攻撃陣を次々投入したが得点できず
3.延長で運動量が落ち、集中力も切れていた(終わり)
ということは、5連戦中にアウェイで延長の末に天皇杯敗退で且つ、選手も疲弊して中2日でアウェイ@徳島戦を迎えることになると・・・。
うーん、ちょっと厳しいなこれは。(想定振り返りだと泣きたくなる)