百年構想リーグ戦の総括。

投稿者: | 6月 8, 2026

昨日の試合(ホーム@山形戦)を持ちまして、百年構想リーグが完結しました。

であれば、同リーグ戦の総括はしておかねばと思う次第です。

ということで、トリライ総括は以下の通りです。

1.戦績(結果)

●地域リーグ:WEST-B 7位、最終順位:40チーム中27位
●地域リーグ成績:7勝11敗(勝点22)

⇒明確な話しで「期待未達!!」です。(ですよねー)

2.各フェーズ毎の纏め

◇序盤フェーズ(2月〜)
・開幕3連勝など好スタート、守備安定(複数試合無失点)
[評価]:チーム戦術が機能していた唯一の期間

◇中盤フェーズ(3月〜5月中旬)👈ここが崩壊フェーズ
・J3勢相手にも敗戦が増加
・典型的な負け方(逆転負け、接戦で取り切れない、得点力不足)
・構造問題(守備の集中力欠如、試合運び崩壊、攻撃の再現性不足)
[評価]:勝ち点を落とすチーム典型パターン

◇終盤フェーズ(5月後半〜PF)
・攻守の修正がやや進む、前への意識改善がちょっとだけ進む
[評価]:方向性は見えつつあるものの、総じて遅すぎた

⇒序盤好調 → 中盤崩壊 → 終盤ちょっとだけ立て直しも下位確定!!

以上です。

次のシーズンに繋がることを切に願っています。

投稿者: | 6月 7, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦。

大分 1-0 山形(得点:ヒョンウ)

このままホームで負けっぱなしで終わって良い訳がないので、勝った瞬間は「ほっと」しました。

まあ、上出来とは言えない内容ですが、なによりも勝つことが大事。

ひとまず意地を見せてくれたと思っています。

これにて百年構想リーグは終了。

あと2ヵ月間もすれば2026/27シーズンです。

厳しいシーズンになるのは間違いなし。

ひと息ついて次はW杯を楽しみます。

明日はホームで山形戦@百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦

投稿者: | 6月 6, 2026

苦しんだ今季の総決算。来季へのポジティブな流れを掴む最終戦

明日はお天気を心配をしていましたが、天気予報を見る限り試合開始頃に雨はあがりそうです。

百年構想リーグの締めです。

最後は意地を見せて欲しいものです。

ホームは5連敗中。

このまま2026/27シーズンへ向かうには不安しかない訳ですから、次につながる試合ができるか否かです。

もし、次につながる試合が出来ないなら、、、

もう2ヵ月はドームへ行きません!(そりゃまあ、オフですしねぇ)

復帰して欲しいと思う次第です。

投稿者: | 6月 5, 2026

ロス五輪世代のMF保田堅心がゲンク退団…大分から期限付き加入、セカンドチームで1年半活躍

ゲンクから正式に退団が発表されたようです。

去就が決まっていないので、大分FCからは発表されないのだと思いますが、どこへ行くのか。

私としては大分に復帰して欲しいと思っています。

もっと鍛えてからまた海外へ行けばいいんじゃないかと思う次第です。

海外なんていつでも行けますよ。

世界遺産の宝庫のイタリア、サクラダ・ファミリアの建築美があるスペイン、エアーズロックの雄大な景色のオーストラリアとか。

いつでも行けるって。(それ、海外旅行ね)

たまごのままでいてください。

投稿者: | 6月 4, 2026

【台風のたまご】熱帯低気圧が発生「台風6号と同じような進路」の予想も【雨・風シミュレーション4日(木)〜8日(月)】台風情報に今後注意

6月7日(日)にはホームで百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦が行われますが、たまごの影響を受けそうです。

4日(木)から5日(金)にかけて、熱帯低気圧は北よりに進み、台風の特徴でもある「反時計回り」の「渦」が現れます。 6日(土)になると東シナ海に北上し、7日(日)には、東シナ海から九州付近を進む予想です。 8日(月)には本州の南岸を進み「台風6号」と似たような進路を取りそうです。

台風7号へと発達するのか、どうなのかは分かりませんが、7日の試合は雨模様になろうかと思います。

場合によっては試合開催にも影響があるかも。

雨量も多そうですし、ドームの屋根も閉まらないので、濡れないところで見るしかないですね。

どうせガラガラでしょ。(こらこら!)

重要な経営課題です。

投稿者: | 6月 3, 2026

大分トリニータトップチーム 昨年度の人件費 J2平均下回る

J2トップチーム人件費(2024年度ベース)

◇大分トリニータ:約5.5億円(9位前後)
◇J2平均:約7.5〜8億円規模(平均との差約▲2.2億)
◇最多:V・ファーレン長崎(20億円超級〜それ以上の投資)

ただし、例外として水戸のケース(3〜4億円規模) → 優勝

トリニータの売上:約18億(J2平均並み)(内、人件費:中位(5.5億))。

トリニータのチーム戦績&状況として、守りはまあまあ無難、攻めは圧倒的に不足。

これが今の立ち位置である訳ですが、今後(2026/27シーズン~)に向けてどうして行くのかは経営課題であって、経営者が考えることです。(まあそうね)

結論から言うと「5億で戦うのか、8億まで戻すのか」意思決定が必要。(重要な経営課題)

収入拡大 → 8億ラインへの手段として、

1.スポンサー再強化(地域+九州企業)
2.入場者維持(1万人ベース継続)
3.移籍収入モデル確立(毎年1〜2億創出)

が実現できれば、3年で強化費+2〜3億まで上げて行ける。

うーん、言うだけなら簡単なんですが、なかなか出来ないものですから今のチーム事情なんですよねぇ・・・。

あとは水戸を見習うぐらいかな。

もっと大きく育って欲しい選手。

投稿者: | 6月 2, 2026

大分トリニータ復帰?保田堅心がヘンク退団!伊東純也と共演できず…関係者明かす

堅心、退団ですか。

まだ若いですし、出場機会が得られないのが一番ダメなことだと思います。

一旦大分に戻るも良し、他を探すも良しかな。

大分に戻ればボランチの強化にはなると。

本人はまだ海外でやりたいとは思いますが、はてさてどうなることやら。

構造的弱点のご披露を終えて。

投稿者: | 6月 1, 2026

百年構想リーグ最後の試合はホーム@山形戦となりました。

当然ながら第2戦@ホームでは奈良戦のような不甲斐ない試合を出来ません。(きっぱり)

プレーオフラウンド第1戦を振り返れば、前半からうっかり3点も取っちゃったもので試合の終わらせ方が分からず、サイドと背後を崩されてしまい右往左往してしまいました。

いわゆるゲームリーダーの不在or機能不全。

今季のトリニータの構造的弱点が奈良戦で全て出てしまった様相です。

① 守備構造の脆弱性(特にサイドと背後)
② 試合中の修正力不足(戦術切替が弱い)
③ 強度・運動量の継続性不足(後半失速)
④ 試合マネジメント(リード時のゲームコントロール不足)

以上、悪いものは全てご披露した訳ですから「もう出らんやろぐらいの気持ち」でよろしいかと。

プレーオフラウンド第2戦は開き直るべし。

開き直って戦うしかないでしょう。(最後は精神論)

最後は意地を見せて欲しい。

投稿者: | 5月 31, 2026

本日の試合で松本山雅が山形に勝利したため、プレーオフラウンド第2戦は大分ホーム開催となりました。

おっし!(ง ˙ω˙)ว

DAZNを観ながらめちゃめちゃ松本山雅を応援したやないですか。

最後の試合ぐらい意地見せろと言うことで。

2026/27シーズンでは山形と戦う訳ですから叩いとかないと。

百年構想リーグの最後の試合。

ホント、意地見せて欲しい。

守備ラインの乱れと対応の遅れ、いや、試合運びの未熟さかな。

投稿者: | 5月 30, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦。

奈良 4-3 大分(得点:有馬、ヒョンウ、真那斗)

塩試合禁止!とは言ったが、まさかこういう結果になろうとは・・・。

前半を終えて3-0から守備崩壊はさすがにメンタルやられます。

なんとも想定が出来ないチームですわ。

いったいどうやったら勝てるようになれるのかも想定できず、辛いのひと言。

残り1戦、意地を見せて欲しい。

一応、明日は松本山雅を応援しとくか・・・。