負ければ負けるほど足を運ぶ変わった奴は世の中に沢山いる。

投稿者: | 5月 15, 2026

大分トリニータ運営会社、3期ぶりの赤字決算…スポンサー撤退やシーズンパス購入数が減少

スポンサーの撤退とは聞いていましたが、シーズンパス購入数も減少だったんですね。

広告収入は4800万円減。

チケット収入は1500万円減。

シーズンパス購入は高額になるので、百年構想リーグと2026/27シーズンがミックスされた今のシーズンパスはさらに減少しているのではないかと推察されます。

おそらく、2026/27シーズンのシーズンパスも売り出すとは思うのですが、大分FCの営業努力が欲しいところ。

固定客が減少した原因をきちんと分析して対策が必要と思います。

一概にチームの戦績(勝てないから)だけとは思えない訳です。

試合イベントのマンネリ化や日々の活動含めて幅広い範囲で見直し(努力)して欲しいなと思います。

お初にお目にかかります。

投稿者: | 5月 14, 2026

【お知らせ】5月17日(日) テゲバジャーロ宮崎戦 ジャーロくん来場決定のお知らせ

クラブ公式マスコットはジャーロくんと言うんですね。(お初にお目にかかります)

プロフィールを調べたところ以下の通りでした。

[年齢] : 子犬
[性別] : 男の子
[犬種] : みやざき犬
[誕生日] : 11月11日
[生まれ] : 宮崎生まれ、宮崎育ち
[性格] : 少し恥ずかしがり屋
[好きなもの] : サッカー、神社
[口ぐせ] : てげ
[将来の夢] : Jリーガー

宮崎県のシンボルキャラクターである、『みやざき犬』の3匹とはお友達とのこと。

どちらかというとゆるキャラ系でしょうか。

京都の『エルちゃん』、山梨の『みのワン』、東京の『はっぴぃ』あたりとも相性が良さそうです。

ちなみに私が最も推しているゆるキャラは熊本の『ちくワン』です。

「くまモン」、「ロアッソくん」よりも「ちくワン」に栄光を。

次節で百年構想リーグもホーム最終戦かな。

投稿者: | 5月 13, 2026

第17節がホーム@宮崎戦で、第18節がアウェイ@鳥取戦です。

プレーオフラウンドでは第1戦(5/30または5/31)の 組み合わせで WEST-Aがホーム、大分のWEST-Bはアウェイとなっています。

第2戦(6/6または6/7)は 地域リーグラウンド勝点が多いクラブがホームになります。

WEST-B@6位の大分(勝ち点21)は現時点だとWEST-A@6位の金沢(勝ち点22)と対戦することになる。

勝てば、EAST-A(6位)対EAST-B(6位)の勝者、負ければ敗者と戦うことになる。

現時点でEAST-Aの6位は群馬(勝ち点20)で、EAST-Bの6位は藤枝(勝ち点26)であると。

EAST-Bは激戦区のようで勝ち点差があまりなくて、6位の勝ち点も高いです。

プレーオフラウンドでEAST-Bが勝利すると第2戦もアウェイ戦が濃厚かな。(ホームの可能性もゼロではない)

ただ、あと2節あるので、順位も勝ち点も動くことになります。

なんにせよ勝ち点は積み上げておいた方が良さそうですね。

5連戦の考察。

投稿者: | 5月 12, 2026

2026/27シーズンが始まっても連戦がある訳で、今リーグで訓練の場と捉えた5連戦も終わりました。

戦績は1勝4敗(1PK負け)で、2026/27シーズンに向けて不安しか残らない結果。

ただ、反省は大事なので事実整理をしてみると以下の通りです。

●4/25 アウェイ@琉球:0-0(PK 5-6)
●4/29 ホーム@熊本:0-1(9分失点)
●5/3 アウェイ@北九州:1-2(19分・41分失点/36分同点)
〇5/6 アウェイ@鹿児島:1-0(65分得点)
●5/10 ホーム鳥栖:0-1(30分失点)

まず刺さるのは先に失点して試合を難しくしている こと。(連戦なんだから先ずは耐えなさいよと・・・)

5連戦の敗因を3つに纏めると以下の通り。

①先制される試合が多くゲームプランが崩れる(熊本9分/北九州19分・41分/鳥栖30分)

②前進〜崩しの質が上がらず押し込んでも無得点(熊本:SH12・CK7で0点、鳥栖も0点)

③攻撃時のリスク管理が薄くカウンターを浴びやすい(北九州戦でやられた)

原因が分かり易いちゃ分かり易いので上記①~③を修正すれば良し。

おっし、5連戦の反省は終わり。

次のホーム戦までに修正よろしくね~。(メンタル復帰中)

継続し過ぎる課題。

投稿者: | 5月 11, 2026

最近は負けた翌日のメンタルが最も低めです。(そうね)

また、負けた度に思う訳ですが、同じ課題がもう2,3年は続いている気がしています。(だよねぇ)

私の理解として、決してフィニッシャーが居ないのではなくて、フィニッシャーを作れない構造だということ。

昨日の鳥栖戦ならば、フィニッシャー役はヒョンウでした。

真那斗が試合後にコメントしているように「ヒョンが孤立して、そこに当てても拾える味方がいないというシーンも多々あった」というのはスタンドからでも顕著に見て取れていました。

ヒョンウが受けている位置もゴールから遠くて周囲の配置を見ても近くに人がいない。

前半の壁役は有馬だったが鳥栖に潰されて機能していない。

侵入役のパトリッキも守備に追われていた印象が否めません。

熊本@ホーム戦もそうでしたが1トップ+2シャドーが潰されるともうダメダメ。

前半は鳥栖の戦い方を褒めるしかないのかも知れないですが、ヒョンウを起点に使っているようじゃあダメ。

フィニッシャー役をちゃんと使わないと・・・。

これさえ出来れば課題克服するハズなんすけどねぇ。(あー、メンタル低め!)

積年の課題が解決できず。

投稿者: | 5月 10, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節

大分 0-1 鳥栖(得点:なしよ)

積年の課題が克服できません。

ダメダメな前半を愚痴っても仕方がないとして。

相手に先行されて、攻めさせてもらえた後半に得点が取れないのが頂けない。

こじ開ける力が足りないというか、この状態を繰り返していることがとても辛いところ。

先制されるともう終わりの雰囲気を醸し出してしまいます。

2026/27シーズンまでにはなんとかしないと。

あと2試合とプレーオフのみです。

明日はホームで鳥栖戦@地域リーグラウンド第16節。

投稿者: | 5月 9, 2026

連敗を断ち切った大分。次はホームでの歓喜を目指す

前節で連敗は止めていますが浮かれません。

5連戦の最後の戦いです。

選手も疲労はあるでしょうが、どれだけ走れるかがカギになります。

勝利のためには運を呼び込む戦い方をすべし。

2026/27シーズンに向けて同一カテゴリに負けないようにしないと。

ホームでの歓喜を味わいたい!!

運が起こる場所と回数はコントロールできる。

投稿者: | 5月 8, 2026

1位通過決定の宮崎が声明「このチームがどこまで行けるのかワクワクするといったご期待の声を多く頂戴しました」

WEST-B を1位通過した宮崎は数字・内容ともに文句なしに強いと言っていい訳ですが、まだ大分とは対戦を残しています。

ならば、少しでも差を埋めないとイケません。(このままでは2026/27シーズンにモロに影響します)

従いまして、5/17のホーム@宮崎戦では負けちゃならんです。

今の宮崎の強さは完成度であって連携や出し手と受け手の共通認識が明確と言われています。

すなわち、完成度で劣っている訳です。(うんまあ、心当たりはあるな)

ただ、チーム完成度は急には埋まらないので、5/17に勝つためには運が必要でしょう!(え、運ですか?)

サッカーに運は確実に存在します。

あの失点、運がなかったよね・・・は普通に使います。

なんなら、強いチームは運の母数を増やしているのです。

運はコントロールできないが、運が起こる場所と回数はコントロールできる。

〇ゴール前に侵入する回数
〇セットプレーの数
〇セカンドボールを拾う位置
〇相手陣でのプレー時間

これらを増やすと運は増えるハズなのです!!

運を呼び込む局面を90分の間に沢山作れれば、あとは運次第!(はいはい)

さあ、やってみよう。(鳥栖戦からでOK)

勝って兜の緒を締めよ。

投稿者: | 5月 7, 2026

昨日の鹿児島戦は連敗と止める価値ある勝利だったことは間違いありません。

ただ、3月に3連敗して、アウェイ@鳥栖で連敗を止めたものの折り返しとなった第10節のホーム@山口戦で足元を救われた苦い経験があります。

勝った後のメンタル切替はとても大事。

安心感からプレー強度が落ちてしまうとまた落とし穴にハマってしまいます。

あらためて締めなおしたいポイントは以下3つ。

(1)先制点が遠い現実を忘れない

(2)連敗ストップの勝利に溺れない

(3)ホームだからこそ冷静に

なにせ第10節の山口戦では「もう大丈夫」と溺れまくっておりました。(お前がな)

チームの現実を見つめて、無理に前に出るよりも我慢して一刺しで十分です。

またまた都合よく相手のゴール前でこぼれ球が来るとか思いません。

前回対戦はナイスゲームで勝ってるし今季の鳥栖とは相性よくね?とか思いません。

ええ、思いません、思いません・・・思いませんよ!

(はい、溺れかかかってます)

要は決定力ですよね。

投稿者: | 5月 6, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節

鹿児島 0-1 大分(得点:パトリッキヴェロン)

ひとまず3連敗で止めました。(≧▽≦)

スタメン情報を見た際に、骨挫傷の怪我からの復帰になるパトリッキヴェロンがいきなり先発したのは驚きました。

アウェイで好調な鹿児島を相手に厳しい戦いになるのは承知しておりましたが、粘りに粘ってウノゼロとの結果で勝ち点3をゲット。

伊佐を中心とした前線での守備で相手に主導権を渡さず、少ないチャンス(シュート数はわずか4本)を決定力のある選手が決める。

リーグ戦での連戦を戦う場合に理想の勝ち方だったと思います。

苦しい時期にこれが出来ないと。

どれだけ相手を上回ろうが、決定力が全てなんすよね。(分かっちゃいるけどさ)