『トリニータ観戦割合、3年連続低下の15.6%、新シーズン「行かない」が過半数に』
大銀経済経営研究所は、「観戦習慣がない人の来場を促すには、サポーターからの声かけなど、きっかけ作りが重要」としています。
難しい問題ですねぇ。
コアサポは来るが、新規・復帰層が増えて行かないという感じでしょうか。
大分FCもお誘いチケットや市民招待などをやって、きっかけ作りはしていると思うのですよ。
最近気になっているのは、試合前後の滞在価値にあまり魅力を感じないこと。
試合前後がマンネリ化していないか。
あとは、集客戦略に対して、来ない人の視点が足りないのかも知れないですね。
同じJ2だった岡山は15,000キャパのスタジアムに対して全試合前売り完売が続いているそうです。
J1昇格人気はあるにしてもJ2時代から集客力は高かったと思います。(見習えよと)
立派で大きな箱を持っていますから、やりようはあると思います。
大分FC、頑張れですな。

