昨年の秋は佐賀県のゴルフ旅でしたが、今年は鳥取県へゴルフ旅。
旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部にてエンジョイ!

今年も東北、埼玉、静岡、姫路から仲間が集まってくれました。
10年ぶりに会う人もいて楽しかったです。
明日もゴルフして大分に帰ります!
昨年の秋は佐賀県のゴルフ旅でしたが、今年は鳥取県へゴルフ旅。
旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部にてエンジョイ!

今年も東北、埼玉、静岡、姫路から仲間が集まってくれました。
10年ぶりに会う人もいて楽しかったです。
明日もゴルフして大分に帰ります!
◇2026/27明治安田J2リーグ 第7節
札幌 1-1 大分 (得点:有馬)
アデショナルタイムの残り時間はあと30秒…、いや、あと1分我慢出来ていれば…。
鳥取へ向かう車のなかでDAZN見ながら叫んでしまいました…。
カードがあと1枚残っていたんですけどね…。
こればっかりは結果論なんで…。
無念です…。
ということで、7時間半かけて鳥取(目的地)に到着しました。
疲れた…(引き分けだったし)
『前節で得た価値ある『1』。ここで『3』を取り、良い流れを手にするのは』
大宮戦に引き続きアウェイ連戦となりますので、選手のコンディションが心配されますが、8節、9節はホーム連戦となるので、ここでひと頑張りです。
明日は、何故下位に沈んでいるのか良く分からない札幌が相手。(うん、危険)
要注意の選手は沢山いるので気を抜かずに戦わねばなりません。
アウェイですし、先に失点しないことが鉄則ですが、大宮戦のように耐え続けるのはメンタル的にキツイので早く楽にしてくれると助かります。
私は明日からシルバーウィークでお休みのため、ちょっと鳥取まで行ってきます。
おそらく、明日の試合中は鳥取へ向かう相乗りしている車の中でスマホ@DAZN観戦していると思います。(試合中は運転しない!!)
ということで、19日(行き)、20日、21日(帰り)の3日間は鳥取旅程の中からお届けします。
『トリニータのドーム使用料「全額免除」を見直し 新基準導入で免除額減少…1300万円超の負担増へ』
大分県からお借りしていますし、お金は少しでも払いましょうということで。
そういえば、サッカー専用スタジアムの話題がここ最近は出てこなくなりましたが、私はクラサスドーム派なので末永くドームをご利用させていただきたいなと思っています。
そのクラサスドーム派として、魅力を上げるなら5つあります。
魅力① まず、とにかく「大きい」「大分市という地方都市に、こんな巨大なスタジアムがある?」。
昨年、ONE OK ROCKの大分公演が行われましたが、これ、一般的には「え?大分?こんな田舎のどこでやんの?」が普通です。地方都市の日常と数万人を集客できる非日常の落差が結構大きいという魅力。
魅力② 「ドームなのにサッカー専用スタジアムっぽい」雰囲気
陸上トラックがあるので純粋なサッカー専用スタジアムではありませんが、観客席がピッチをかなり包み込むように配置されています。メインやバック2階席から観戦するとスタジアム全体を見渡せますし、ゴール裏だとピッチの近さも感じれて、観戦場所によって印象がかなり変わるスタジアム。
魅力③ あの巨大な「屋根」が独特
現在はワイヤー損傷によって開閉できない状態ですが、全座席に屋根がある構造自体は大きな特徴です。この屋根が閉じた場合は巨大なスタジアム全体が一つの空間になるので、「外にいるのに、巨大なアリーナの中にいる」ような感じになる。特にナイターは雰囲気が最高。
魅力④「青く染まる」ことを前提にした器として素晴らしい
J1時代やドームキャパを考えると観客が随分少なくなったので、集客力を上げてもっと青く染めて欲しいし気持ちもありますが、我らがトリニータのホームスタジアムで且つ、トリニータが存在するための巨大な舞台です。
魅力⑤ 意外と「圧迫感がない」
約3万人規模なのに、スタジアムそのものが都会的・人工的すぎない。座席の空間に余裕があり、国立のくそ狭い座席より超快適。また、大分スポーツ公園の広い敷地の中にあるので、スタジアムの外に出ると空が広く感じられます。この感覚は、都市型のスタジアムとはちょっと違います。
以上、愛するクラサスドームの5大魅力でございました。
2026/27シーズンも第6節を終えました。
結果を振り返ると1勝3分2敗、勝ち点6、得失点差1です。
この戦績を2025シーズンの第6節を終えた時点と比べてみると、
[2025シーズン]1勝4分1敗。勝ち点7、得失点差±0
まあ、戦績結果だけで見てしまうと大差ないですね。
ただ、2025シーズンは「まず失点しない。そのうえで速く攻める」だったのが、仙台戦のように「アウェイでも自分たちから攻撃を仕掛けている」という違いはあると感じています。
2025年
→ 相手の攻撃を受け止める
→ 奪って速く攻める
だったのが、
2026年
→ 後方からボールを動かす
→ 相手を動かす
→ 空いたところへ前進する
→ 前線の選手を使う
→ ダメならもう一度やり直す
に変化しつつある。
しかし、得点という最後の結果に変換できていない(これが超難題)
数値的にも2025シーズンよりも決定機は増えています。
「決定機を増やす」→「決定機を決める」→「試合を勝ち切る」まで行くことができれば・・・。
FWも獲得したし、攻撃陣に期待するしかないかなぁ。
『J2大分、水戸からFWマテウス・レイリアを完全移籍で獲得 背番号は「10」…エース番号で「再びJ1へ」』
夏の移籍期間(第1登録ウインドー)は、2026年9月16日(水)迄だった訳ですが、期間終了間際に得点力不足解消に向けてFWを獲得してきました。
J1水戸ではベンチスタートが多かったようですが、大分のサッカーに順応できるか、否かですね。
得点力不足解消に向けて期待するしかない。
第6節(大宮戦)の振り返りです。
攻撃面から振り返ると・・・
◎ええっと、攻撃の停滞が続いていて振り返りするにはとっても苦しい訳ですが、全般としてボールを奪ったあとの時間が短い(FWが孤立→ボールを収められない→大宮に回収される→また大宮の攻撃)。やっぱりボールを奪った後の10秒間ぐらいを大事にして欲しい。
守備面を振り返ると・・・
◎大宮に13本のシュートを打たれて無失点だったのは守備陣の頑張りのおかげ。最後のところで体を張って守れたことが、勝ち点1に繋がりました。
当然のMOMは・・・
◎ペレイラ(2戦連続で勝点1獲得の立役者。守りの球際で勝ち切れるのは偉大です。)
私的に評価が高かったのは・・・
◎ペレイラ、林田、宇津元、木本(評価が高い順)
渋さの極みだった選手は・・・
◎ペレイラ(ペレちゃん最高!ペレちゃんいなかったら3失点はしてるー)
以上です。
『「なぜこの選手を使う?」監督の采配の裏にある“試合前4日間”の競争』
非常に興味深い記事なのですが、我々の場合は週末の90分しか見ることしかできないので、試合前4日間の競争を知りません。
なので、事後(試合後)でも良いので、ちょこっと教えてください。(誰に言うとる)
リーグ戦の最中だと不味いようであれば、日々見ている誰かがリーグ戦終了後に1冊の本にでも纏めて頂けると買います。
こういうのを知ると、シーズン成績と連動して納得感が出るかも知れません。(出るかなぁ?)
◇2026/27明治安田J2リーグ 第6節
大宮 0-0 大分 (得点:なしよ)
相手にボールを持たれる時間が長かったので生きた心地がしませんでした・・・。
いやもう本当に耐えに耐えて、ひたすら耐えて、やっと勝ち点1を持ち帰ると。
特に後半はもう攻め手がなかった印象ですが、失点しなかった事だけが良かった。
やっぱ、ボランチの山口と榊原がいないのは痛いですねぇ。
次節もアウェイですし、また耐え耐えの試合展開になるのか。
うーん、耐えるの辛い・・・。
そりゃまあ、今現在の首位を相手ですから、厳しい戦いになるのは承知しております。
しかもアウェイですし、得点不足と言われ続けていますから尚更厳しいと。
ただ、厳しいなかでも相手につけ入る隙が全く無い訳ではありません。
誰がどう見ても大宮に点を与えないことが大事であって、そこにつけ入る隙は出てくる訳です。
もし、先に失点したら(もしですよ、もし)、大敗覚悟で超攻撃的に転じるくらいのやる気スイッチが入らないと追いつくのも難しいと思います。
もし、先に点を取ったら(もしですよ、もし)、頭や手足を瞬時に甲羅の中にしまってしまうつもりでガチガチに守っても良いかも知れません。(もしもしかめよかめさんよ)
まあその、どっちが先に点を取るかで状況は変わりますよね。
大分が先制できることを祈るしかないか。