『大分トリニータ胸スポンサー変更へ 16年続いたダイハツ九州は「前面裾」にコンバート』
ユニフォームに胸スポンサーがついていない辛い時代を知っている我々からすれば、16年も続けてくれたダイハツ九州様には感謝しかないです。(けど、ダイハツの車は一回も買ったことがないです)
むしろ、16年続いた「トリニータ=ダイハツ」ブランド・象徴性が喪失される方が悲しいです。
やや救われたのは、完全撤退ではなくて裾スポンサーへのダウングレードで済んでいること。
この点について少し嬉しいです。
その一方で、トリニータは重要な構造変化となり、昔のように胸スポンサー空白期間が出てしまうと、即時崩壊が来るわけではないが、中長期で経営・ブランド両面に影響が出る可能性が大きいです。
Jリーグの胸スポンサー料はほぼ公表されておらず、J2下位~中位 2,000万~5,000万円/年、J2上位・昇格争い常連 5,000万~1億円/年、J1経験豊富・地域で高い認知度 1億円前後~1.5億円/年が目安と言われています。(実際にはユニフォーム胸だけでなく、看板やホームページ露出などもパッケージ化)
従いまして、大分FCの「鋭意営業活動中」のコメントがとっても気になります。
こんな大事な話しに全力を注いで営業活動やるのは当たり前。
もう少し違うコメントを頂けると、安心したり、覚悟したりできるのに。(あー、やっぱ覚悟ですかねぇ)
常識論として、「年間6,000万~8,000万円程度を負担できる九州の中堅~大手企業」が最も現実的なターゲットではなかろうかと思います。
そんなスポンサー様、いますかね?
はてさてどうなることやら・・・(´・ω・`)

