滋賀戦の勝利に再現性はあるか。

投稿者: | 4月 21, 2026

冷静に滋賀戦を振り返ると、前半で試合を作り、セットプレーで仕留め、後半は管理してクリーンシートを達成したというアウェイでは完成度の高かった勝利だったと思います。(誉め言葉)

立ち上がりから主導権も握れ、セットプレーも2得点で成功率は高かった、また、ボランチに松岡を入れた中盤も試合を荒らさなかった。

スコア(0-3)からすると、満足、満足、、、なんですが。

この勝ち方には再現性があるのか?というのが次節への課題となります。

正直な話しで毎回このスコアになるような勝ち方はできない。(出来てりゃ今の順位にいない)

特にセットプレーでの得点は「質 × 偶然」の要素が強くてこれが毎試合出るとは思えない。

優位に立ちながら相手から終盤に押し込まれたところも大きな課題。

従いまして、次節のアウェイ@琉球戦は第7節で痛い目にあっている相手なので、滋賀戦の“勝ちモデル”をベースにより我慢強い試合へ微調整することが必要であろうと。

先制できない、セットプレーで点が取れない、このような状況になった場合に我慢強く粘れるか。

もし、アウェイ@琉球相手に1-0、2-1で勝てたなら。

シーズンを通して勝点を積めるチームになりつつあると評価しましょう。(上から目線)

刺激になっているかも。

投稿者: | 4月 20, 2026

【トップチーム】4月20日(月)トレーニングマッチ試合結果について

[得点者]:櫻井、佐藤丈、櫻井、坂⽥。

良いですねぇ。

若手がトップチームで公式戦に出ていると控え組の若手にも刺激になると。

チーム状況としては好循環です。

流れは上向きつつあると思いますし、このままプラスの連鎖に入り込んじゃってください。

次節で流れを止めないように。(頼んますよ)

若手の成長も感じられる試合。

投稿者: | 4月 19, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節

滋賀 0-3 大分(得点:吉田、ペレイラ、宇津元)

若手も育てながらちゃんと勝つ。

まさに百年構想リーグでの理想的な試合でございました。

試合の終盤に押し込まれたところの対策ができていればなお良かったのですが、まあこれからの課題も残しつつ、クリーンシートに纏めました。

上出来です。

残り7試合もこのまま調子を上げて行きましょう。

今週は気分良く仕事が出来そうです。(≧▽≦)

明日はアウェイで滋賀戦@地域リーグラウンド第11節。

投稿者: | 4月 18, 2026

「Jのレベルを感じた」前回対戦。滋賀はここで進化を示せるか

さて、折り返して2試合目を迎えます。

3連敗していた頃よりは改善されてきているとは思いますが、決定力の低さと守備の集中力不足は継続課題です。

相手云々よりも先ずは課題解消に向けて継続的な改善を期待します。

徐々に怪我人も戻りつつあります。

若手にも期待しつつ、明日の試合を楽しみます。

まあ一応、流れは上向きと思っていますよ。(半信半疑)

週末だぁ!(≧▽≦)

投稿者: | 4月 17, 2026

今週は仕事がハードだったのと家庭の用事も重なって労働力高めでした。(家庭も労働)

なんですが、週末です!(≧▽≦)

休みになる土日は大して用事が入っていないのでメンタル的にリフレッシュします。(むふっ)

まぁ、あとは日曜日のアウェイ@滋賀戦でメンタル的に最高な結果を・・・(歎願)

当然のごとく勝ち点3のお持ち帰りを。

当然のごとく、、、、うーん。

(あーリフレッシュできそうねぇーっ)

まだ行ったことがないシリーズ。

投稿者: | 4月 16, 2026

今日、ゴールデンウイーク(5月3日)に開催されるアウェイ@北九州戦のチケットを買ったんですが、ミクニワールドスタジアムは初参戦になります。

駅近のサッカー専用スタジアムなので楽しみにしています。

昔から方々転勤していたこともあって、J1/J2時代のサッカースタジアムは概ね制覇しているのですが、J3が発足してから地方スタジアムはあまり足を運んでいません。

J1/J2/J3合わせて合計60チーム。

全スタジアムを制覇している人は凄いなーと思います。

Jリーグの場合は、昇降格しちゃうので新しいスタジアムが出てきて追い付かないような。

ぼちぼちと機会を見つけて幅を広げようと思っています。

期待した自分を、まだ嫌いになれない。

投稿者: | 4月 15, 2026

週の半ばになると前節のダメージ(負け試合)から、次節の対戦に向けて次第に気持ちが整ってきます。

要はV字です、水曜日が底ですね、だいたい。

まあ、これを何年も繰り返している訳ですが、次節に向けては常にチーム対する期待感が高まります。

例えば、土曜日の山口戦から振り返ってみると、試合は先制直後に追いつかれて、終盤にひっくり返されて「ああ、はいはい」と思いながらダメージを受けると。

翌日の日曜日あたりから反省の弁と愚痴が出始めて、水曜日あたりで忘れると。

忘れた後は、SNSで流れている滋賀ゴール裏のレレレレイ体操を見ながら対戦相手の対策を練ると。(なんの?)

試合前日の土曜日になると何故だか期待しかない。

もうこんな生活を何年も繰り返しています。

どうしても嫌いになれないのが水曜日の自分です。(ああ、はいはい)

同じ育成型クラブでも主目的は違う。

投稿者: | 4月 14, 2026

地方クラブは育てて勝てるのか?宮本功社長が明かす宮崎発「全振り育成経営」の真実

J2残留ではなく“価値創造”へ――宮崎・宮本功社長が挑む人材投資型クラブ経営

宮崎が「今」強く見え、大分が「今」苦しんでいるのは、クラブの実力差なのか、なんなのか。

まあ、百年構想リーグについてはチームの勢いがぜんぜん違うのは明らかなので、宮崎から学ぶべき点は多々あると思います。

リンク先の記事やその他Web情報を得て思うことは、双方ともに育成型クラブ経営ながら、育成の主目的がそもそも違うかなと。

確か、大分の場合は、外へ出す人材創出(コスト力が弱いの育成で稼ぐ)が主目的だったと思います。

時間軸も中長期・循環型のはず。

しかしながら、宮崎の場合は、先ず自前で戦力化が主目的になっています。

時間軸も大分とは異なり、短~中期・定着型と思えます。

戦績が示すように宮崎が「今」強いのは事実で、大分と比較すると大きな差があるように見えます。

おそらく、過去2年あたりの積重ねが「今の差」になっているのだろうと思います。

この先、宮崎と大分の差がどうなるのかは分からないのですが、それはクラブ経営が鍵になるのであろうと思えます。

やっぱり、経営理念とクラブビジョンは大事。

大分のクラブビジョンは『「育てる」をコンセプトに、育成型クラブの代表的な存在になる』です。

代表的な存在になっているのか?

日本代表クラスを輩出している時期は良かったが、いまいまで振り返ると・・・

うん、微妙。

推し(太賀)はなんとなく育っている。

投稿者: | 4月 13, 2026

11日@山口戦の推し(太賀)の評価です。

「攻撃面では存在感を示した一方で、決定力と試合を決め切る仕事が次の課題」。

うんまあ、総じてなんとなく育っているでよろしいかと。(なにせ推しですから)

シュート数はチーム最多の3本。

あの相手ゴール前のごちゃごちゃした中でのシュートを平常心で決めることが出来たならば、「凄い育っている!(≧▽≦)」で良かったのですが、まあ次の課題と言うことで。

ちなみに大分FCのスタッツリーダーによれば、こぼれ球奪取もチーム最多の6本でした。

シャドーとしての役割遂行度は高めになってきていると思いますし、チャンスに関与できる選手になりつつあると思います。

課題である前線プレスや球際の強度(守備面)はペレちゃんに助けてもらったところもあったので、改善途中。

あとは得点でしょう。

1点取れば大化けしますよ。(たぶん)

相性が悪かったということで。

投稿者: | 4月 12, 2026

【トップチーム】4月12日(日)トレーニングマッチ試合結果について

うーん、今季は山口にまったく勝てないと言うことで。

そもそもリーグ戦で同じチームにダブルを食らうのではこと自体が屈辱。

トラウマになりそうです・・・orz

まあ、昨日良かったことと言えば有馬の復帰ぐらいかなぁ。

ボールの収まりと背負ってからのキープ力は相変わらずで、決定機に絡む回数が増えてくれば得点もとってくれそうです。

次節に期待です。