職場でこの暑い夏場に何故スペインと聞かれることもある訳ですが、行くからにはそれなりの理由があります。
2026年はスペイン・バルセロナにある世界遺産サグラダファミリアの最大の塔であるイエスの塔が完成したことにより、外観がほぼ完成と言われていた。(建築家ガウディ没後100年にあたる2026年6月10日に祝福・完成記念式典が行われたことは日本でもTV放映された)
夏場のヨーロッパは暑いこともあり各種ツアーが比較的安価になっている。
偶然見つけたスペイン旅行企画はサグラダファミリア優先入場チケットがセット。(観光客が増加しておりサグラダファミリアへの入場規制でツアー入場チケットもなかなか取れないらしい)
これに飛びついたのが、ウチの嫁。(私ではない)
嫁から言われれば行くしかない。(家庭円満)
しかも今年からJリーグも夏場はシーズンオフ。
条件が揃い過ぎでしょう。
まあ、私としても世界遺産サグラダファミリアには興味がありましたが、実際に見たら圧巻でございました!

教会内に入場するとステンドグラスから差し込む光が織りなす圧倒的な空間美に思わず声を上げてしまいます。
いやもう素晴らしいのひと言。
ほぼほぼこれを見に行ったと言っても過言ではないので、スペイン旅行の目的は達成しました。
帰国して、次はJリーグですよねと8月に向けて方向転換中です。



