『「甘さ」を見つめ直した大分。3連勝中の好調・鹿児島を迎撃』
甘さが残っていなければ良いのですが。
ビルドアップを安定させてサイドの数的優位がつくれればいけるかな。
前節のように横パスが多くなるとよろしくないすよね。
なんにしてもホームですから先制して試合をコントロールしたい。
先に失点すると鹿児島のブロックを崩すのが難しくなると。
さてさて、どうなることやら。
明日はDAZN観戦になりますが、宮崎から勝利を祈ってます。
『「甘さ」を見つめ直した大分。3連勝中の好調・鹿児島を迎撃』
甘さが残っていなければ良いのですが。
ビルドアップを安定させてサイドの数的優位がつくれればいけるかな。
前節のように横パスが多くなるとよろしくないすよね。
なんにしてもホームですから先制して試合をコントロールしたい。
先に失点すると鹿児島のブロックを崩すのが難しくなると。
さてさて、どうなることやら。
明日はDAZN観戦になりますが、宮崎から勝利を祈ってます。
週末から週初めにかけて家庭の事情で宮崎へ行ってきます。
従いまして、3月8日(日)のホーム@鹿児島戦は欠席でDAZN観戦になります。
3月14日(土)がアウェイ@宮崎戦なので、用事が1週間ズレしていれば「丁度いいやん」になったのですが、日程調整不可能だったので致し方なし。
百年構想リーグの場合は、なんだかんだで家庭の用事が優先になってしまっているのは否めません。
さて、鹿児島戦がまだ終わっていませんが、WEST-Bグループで首位の宮崎は何故強いのかが気になるところ。
宮崎の試合はまだ見たことがないので、そろそろチェックせねばと思っています。
想定するに、J3昇格した昨年の主力の大半が残留したことが好成績につながっているのだろうと。
そもそもJ3の上位は、J2の下位と戦っても遜色がないですから。
ということで、しばし大分を留守にいたします。
(チキン南蛮食べてこよう)
今季の戸根は、なかなか良いですよね。
最終ラインから縦パスを刺す意識が非常に強いのは、試合を観ていても良く分かります。
ただ、前へ出る分、リスクが伴いますから、背後のケアや守備の波がこの先も課題になってくるのだろうと思います。
今季の試合を振り返るとDF陣は、戸根、ペレイラ、宮川、三竿、岡本が出場。
それぞれタイプが違います。
アウェイ@熊本戦は、三竿(左の安定と配球)-ペレイラ(全体統制)-戸根(右で強度と縦への推進力)の組合せ。
試合前のスタメンを見た時にこの組み合わせはバランスが良いと思ったけど、結果的には3失点。
難しいですよね、DF陣の組合せ。
守備を最優先したい場合とか、ビハインドで試合を動かしたい場合とか、相手と試合の状況でも異なります。
失点を避けたいなら岡本を入れたいでしょう。(滋賀戦の三竿-ペレイラ-岡本)
戸根の場合は、間違いなく試合を動かしたい場合に利くだろうと。(壊して前に進める)
果たして、この先どんな組み合わせを見せてくれるのか。
楽しものひとつでもあります。
『五輪やW杯…国際大会彩るスポーツMC 九州の〝名物〟「TOM G」さんが語る魅力「とっさに出た」大分トリニータ初V時の〝名フレーズ〟』
懐かしいー、TOM Gさん。
この名フレーズ、私は国立のゴール裏で耳にしました。
「初タイトルを奪取せよ!」
これを聞いた瞬間に「そうか!」と。
「私は、ここ国立に、初タイトルを獲りにきたのだ!」と。(おいこら)
というのも当時は東京へ行くだけでも大変でございまして。
大分-羽田便の飛行機なんて決勝進出が決まった日に即完売でしたし、福岡-羽田便もチェックしたけど試合に間に合う便は予約できなかったと記憶しています。
結局、私の場合は宮崎-羽田便で東京へ向かったんですよね。
(宮崎から行くのは俺くらいかなぁーとか思ってたら、宮崎空港にもレプリカ着た大分サポが数名いましたけど(ホントびっくり))
ひとまず、無事に国立へ到着しただけで舞い上がっている状態なんですわ。
TOM Gさんの選手紹介でと我に返った次第です。
(当時の名フレーズは以下参照)
はいはい、懐かしい。
『3/8(日)鹿児島ユナイテッドFC戦にてスタジアム来場者に抽選で熱狂開幕ブランケットをプレゼント!』
300枚→600枚にアップとのこと。
もっと余っているのでしょうか?まあ、普通に考えたら余っているか。
北九州戦で15,000枚配布予定に対して入場者が11,352人だったから約3,000枚は余っていますよね。
私は頂戴してからドーム観戦で利用しています。
ただ、滋賀戦(ナイター)の極寒の中では焼け石に水でした。
極寒じゃなければそれなりに暖かいと思っています。
あれ以上生地を厚くするとコストも高くなりますし、持ち運びも不便なのかなと思います。
電熱ブランケットにしてくれると素敵でしたけど。(さらにコスト高)
まあでも、頂き物なので末永くお付き合いしたいと思います。
一晩寝て、頭が冷えたところで、昨日の試合結果の数字(スタッツ)を見ると以下の通りです。
シュート数:熊本14本(枠内6)/大分9本(枠内2)
ボール保持率:熊本48%/大分52%
まあ、枠内シュート数が少ないねぇとかはあるか。
ただ、誰がどう考えても前半終了間際と後半立ち上がりという時間帯の悪いタイミングでの失点が痛恨だった訳です。
試合を通して、熊本の背後ランと縦パスへの対応が不足だったことも否めません。
ミラーゲームを利用して、WBの裏と最終ラインとGKの間をベ・ジョンミンに的確に突かせる攻撃を徹底していたように思えますし、2失点目はセルフジャッジも重なってモロにハマった感ありましたよねと。
なんか分かりませんが、ウチ(選手)の癖を良く知っている”人”に”やられた感”があるよね。
ホントに知り合いに足元救われた気分ですわ。(´;ω;`)
(ああもう、これは当分は残るよね)
◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第4節
熊本 3-1 大分(得点:宇津元)
今季初のアウェイ戦は完敗との結果。
後半早々のセルフジャッジによる失点が今日のゲームを決めてしまいましたね。
あれで折れてしまったかな。(私の心もポキッと)
追撃する勢いもへし折られましたし、試合の流れも整わせられない。
全般を通して悪い中でも救いだったのは無得点で終わらなかったこと。
宇津元を褒めたい。
あとは褒めるところがない。
やられた感しかない。
さて、負けたものは仕方がない。
この敗戦を糧にしていかないとズルズル行く癖があるので次節が重要ですね。
ひとまず1週間あるので仕切り直しです。
うん、仕切り直し、仕切り直し。
今季初のアウェイ試合。
中3日の連戦で少々疲労も残っているでしょうと。
そう思うと、少々うちが不利ねと。
とはいえ、熊本相手の九州ダービーで負ける訳にはいきません。
その、熊本ですが、まだ今季の試合を見たことがありません。
従いまして、どんな戦い方をしてくるのかさっぱり分かりません。
分かりませんが、もしかしたらなじみのある戦術なのかも知れません。(おいっ)
そ・れ・は・さ・て・お・き、目指せ4連勝。
勝ち点ゲットして帰るべし。
『大分トリニータ パトリッキ・ベロン 懇願のPK 信頼の一撃』
本当につい「うまい・・・」と声が漏れるプレーを見せてくれます。
相手の嫌がるペースで受けるのが上手いし判断が速い。
無理なドリブル突破よりも、ワンタッチ/ツータッチでテンポを作り、味方を生かすタイプ。
前線からのプレスとコースを切る守備、ボールロスト直後の切り替えを怠らないですし、守備への献身性があるのも良い。
課題を上げるとすれば、この3試合ともにまだ90分間を通してプレーしていないこと。
90分間での強度維持と連戦でも一定のパフォーマンスを出し続けることじゃないかなと思います。
もうこうなると、半年間の期限付き移籍であることが心残りな訳です。
延長希望、なんなら完全移籍希望。 > 川崎フロンターレ殿。
『トリニータ開幕3連勝 滋賀を2-0で下し「WEST-B」首位浮上』
首位浮上・・・なんて良い響きでしょうか。( ;∀;)
百年構想リーグの特別大会とはいえ、3試合ともJ3相手の3連勝とはいえ、WEST-Bグループだけとはいえ、それらを差し引いても、心地良い響きだと言えます。
カテゴリ違いといっても侮るなかれ、実際のところ昨日の試合の前半は相手にしっかりと上回られていました。(それ問題な)
なにせ、ここ数年は、負けて、負けて、悔しくて、負けての切実な状況でした。
勝って、勝って、ひたすら勝たないと、帳尻が合いません。
勝ち癖をつけておけば、強いチームとあたった際に、力量差など関係なく何故だか勝ててしまうものなのです。
勝負ごとってそんなもの。(そうかね)
このままの勢いで目指すは4連勝、5連勝です。