トリニータは「未完成」なのか、「途中」なのか。

投稿者: | 4月 2, 2026

次節アウェイ@鳥栖戦が終われば、折り返しとなる百年構想リーグですが、トリニータは成長しているのか?どうなのか?が気になる時期になりました。

ここまでの戦績は4勝(1PK勝)4敗。

3月については勝ち試合は無し。

うん、微妙やね。

このような状況ですから、「未完成」と見るか「途中」と見るかで評価は大きく変わるが、現時点の大分は後者に近いと思っています。(個人的に)

システムは3-4-2-1を軸に固定され、守備を安定させて奪ってから縦に速く前進するという狙いも一貫しており、開幕から3連勝した際は「何をしたいのか分からない」状態ではなかった。

むしろ期待さえありました。(怪我人出るまではの話し)

一方で、90分を通して同じ判断と強度を保てず、簡単な失点やミス、押し込んだ際の決定力不足が結果に直結しているのも事実で、これは戦術理解の欠如というより、質と再現性がまだ足りてないのであろうと思っています。

ただ、課題が毎試合同じ場所に現れている点は、ひとつ気になるところ。

ここ最近の試合を見ている限り、過去2年の低迷で選手にも余裕がないのかも知れません。

今のサッカーが「途中」であると証明するには、折り返してから最終戦までの9試合で、“この形なら勝てる”という実体験を積み上げる必要があり、そこを越えられるかどうかが、今シーズ(百年構想リーグ)の評価になるのだろうと思います。

まあ、要は成長への「途中」であって欲しいとの願望ですね。はいはい。

時代は変わるのよ。

投稿者: | 4月 1, 2026

4月1日に嘘はつかないと決めています、こんばんは。

さてさて、今朝起きたら嬉しいニュースが舞い込んで、

日本代表がイングランド代表に歴史的初勝利! 聖地で三笘薫が決勝弾、5連勝でW杯へ弾み

おおっ、イングランド代表に勝った、すげーっ!

とはこれっぽちも思わずに、

へー、イングランドにはこれまで勝ったことがなかったんだー、へー・・・。

などと寝ぼけながら思う時代になりました。

むふっ。(≧▽≦)

なんかもう、Jリーグでも同じ気分になってみたいすわー。(大分トリニータ殿向け)

やってみたい(いえ、やってもらいたい)

投稿者: | 3月 31, 2026

開幕から快進撃を続けた宮崎の連勝は7でストップ。滋賀に0-1惜敗で百年構想リーグ初黒星

快進撃を続けていた宮崎の連勝は7でストップ。

J3に上がってきた滋賀に負けるというのが落とし穴なのかも知れませんが、7連勝は極めて立派です。

我々も7連勝やってみたい。

トリニータのリーグ戦の連勝記録って何連勝なのよ。

記憶にあるところで2016年のJ3からJ2に昇格した際の5連勝フィニッシュ(優勝)ぐらいです。

次の(2017)シーズンは2節で負けているから年を跨いだとしても6連勝止まり。

なんなら、2009年J1シーズンに記録した14連敗なんて記録なら保持していますけどねー、どうや。(ここら、褒められません)

ついでに言うと、ホームでの連続勝ち無し試合17,アウェイでの連続勝ち無し試合17ってのも保持してますけどねー。

というか、7連勝やってもらいたい!

残り10試合あるんで、よろしくお願いいたします。(チーム状況下降中ですが)

何故だか後半は改善できちゃう。

投稿者: | 3月 30, 2026

昨日のダメダメ試合を振り返ると、前半に問題が集中している訳で、相手を押し下げる時間が作れずに守備、守備、守備、ひたすら守備の悪循環でございました。

こうなると前半45分は丸々捨てたことになります。

ただ、ハーフタイムの3枚替えで流れが変わったのは事実であり、結果として山口を押し下げることができました。

琉球戦でもそうでしたが、何故だか後半は改善できちゃいます。

では、なぜそれが前半からできないのか?

前半からできていれば昨日のような結果にはならないハズなんですが、どうしても後半だけしか修正出来ない。(なんでー)

普通に考えると、前半は失点しないことを優先しているのと、相手を見てから対応しているのかなと思う次第です。

仮に、先発陣が相手の出方によってピッチ内で修正してくれれば、大きな問題は起きないのでしょうが、山口戦の榊原の試合後コメントを読むと修正できないのはチームの力量不足と捉えるしかないかも。

じゃあ、後半出たメンバーで前半から行けば良いじゃんと思うのですが、それだと90分持たないのかなぁと。

総じてモヤモヤ感は晴れない訳ですが、3連敗中の監督コメントを見る限り、チーム土台作り優先の我慢の時のような気もしています。

なので、次の試合(アウェイ@鳥栖戦)も厳しいのは覚悟の上でございます。

ただ、その次はホーム@山口戦なので、当然ながらチーム成長をはかりたい場面になります。

痛恨の3連敗・・・。

投稿者: | 3月 29, 2026

◇明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節

山口 3-1 大分(得点:宇津元)

アウェイですし、DFミスからの失点ですから自滅と言わざるを得ないですかね。

3連敗は痛いです。

ただ、ダメダメな前半は反省するとして。

0-2のビハインドから後半を巻き返すべく、攻めたてた際に1点だけじゃなく、2点目、3点目と取れる力をつけない限り上にはいけないのでしょう。

力不足が否めません。

さて、次もアウェイ戦。

3連勝と息を吹き返した鳥栖が相手。

試練は続くよどこまでも。

うーん、辛いすね。

明日はアウェイで山口戦@地域リーグラウンド第8節。

投稿者: | 3月 28, 2026

ホームでの連敗は厳禁。山口に求められるのは“アクション”

連敗中ですから、なにがなんでも3連敗阻止を。

2026/27シーズンになってもこういう状況が来るわけですから、連敗阻止を覚えないと。

期待すべきは若手の奮起。

若手の奮起がチームの底上げに直結します。

あとはどうでも良し。(おい、こら)

アウェイから勝ち点を持ち帰るべし。

大分大好きなんですね。

投稿者: | 3月 27, 2026

元トリニータ監督の下平隆宏氏 JFL・ジェイリースFCのクラブアドバイザーに就任

別府に移り住み、ジムをオープンしたかと思えば、ジェイリースのクラブアドバイザー就任とのこと。

下さん、大分大好きですね。(なによりです)

J1降格後にトリニータの監督になられ、片さん時代とは異なり、考える余地を与える監督だったと思います。

ただ、選手の理解が揃わないと機能しないのと、連戦・負傷者続出時に崩れやすかった印象です。(現世代もそうですが)

J2の場合は、セットプレー・ロングボール・セカンドボールが重要になるのと試合の質が消耗戦になるので、長崎時代も含めてそのあたりに苦戦したかな。

まあでも、大分にいるのですから、トリニータにも絡んで欲しい人材です。

成長はしているが、稼いだ分をほぼ使い切っている“拡大均衡型”。

投稿者: | 3月 26, 2026

2025年度決算について Jリーグ

経常収益合計は、2025年:34,630百万円で、2024年:31,929百万円のため、前年差:+2,701百万円(約+8.5%)。

成長しているとしましょう!(≧▽≦)

協賛金収益(スポンサー):7,089百万円(前年差 +1,313)、公衆送信権料収益(放映権):22,187百万円(前年差 +911)この2つで増収の8割を占めます。(まあ、そうだろうなと)

特に放映権がバカでかいのはDAZN様のおかげでしょう。

まあでも、そのDAZN視聴料を払っているのは我々サポーターですから、サポーター様のおかげということで。(視聴料高すぎ)

気になるのは、増収 +2,701百万円に対し、黒字改善 +111百万円なので、稼いだ分がコストに吸収される結果となっていること。

利益率の伸びが弱いですねと。

あ、案外狭いじゃん。

投稿者: | 3月 25, 2026

JR大分駅東側 市の土地の利活用 民間から12のアイディア 商業施設やホテル、文化体験施設など

昨年7月25日のblog投稿にて、「この大規模な市有地に2~3万人収容クラスのスタジアムが出来そうな広さはあるような?(無理かな?)」などと記載しましたこと、訂正してお詫びいたします。

m(_ _)m ‬

昨日の記事によれば、大分市が所有するJR大分駅の東側にある2つの区画、合わせておよそ1万8000平方メートルとのこと。

例えば、観客席を含むサッカースタジアムを作ろうとする場合、2〜4万人規模で約4万〜8万平方メートル以上が必要。

ちなみに、クラサスドームは建築物だけで5万1830平方メートル。(デカいねクラサスドームは)

私の頭の中には広いイメージで残っていましたが、狭すぎて話になりません!(ごめんなさい)

いやもう商業施設やホテルでもなんでも作っちゃってください。(こらこら)

大分市民のために有効活用を。

両方失わないためには。

投稿者: | 3月 24, 2026

FW 37 木本真翔「ここから行くぞという感じになった」

そういえば、琉球戦で得点をした木本はプロ初ゴールでした。(おめでとう)

木本にとってはサッカー人生の中で忘れられないゴールになると思います。

さてさて、その木本が、CFとシャドー、先発と途中出場、いろいろな使い方をされてるのは、若手育成の観点だと捉えています。

百年構想リーグとはいえ公式戦です。

公式戦になれば勝ちながら若手育成が求められますし、“やり方”を間違えると両方失う、というのが現実だと思います。

育成=スタメン出場で役割も果たせずに負けていたら信頼も失いますし、起用された若手も自信を失いかねません。

理想は、勝敗影響度の低い領域に若手を配置すること

若手の評価軸を結果ではなく役割達成に置くことが重要と思います。

起用方法も様々であるべきで、今回の木本は途中出場で結果を残したことから育成の成果としては高い評価を得たと思います。

試合に負けて、起用された若手も自身を失うでは話にならない。

試合に勝つプランを持ちつつ若手起用には役割達成で評価する。

これが最良なのかなと。

ちなみに、百年構想リーグに出場した若手選手の中で、私の推しは木許(太賀)。

まだまだ足りない部分はありますが、なんだか伸びそうな気がしています。

プレーを観た感じで伸び率が高そうな予感・・・。(ホントそんな予感)