『「導火線に火はついた」(須藤監督)。横浜FCはここから“加速”なるか』
さて、節目の第10節を迎えました。
このたびのお相手はリーグ最多得点(18得点、11失点)の横浜FC様。
こちとらリーグ最少失点(9得点、7失点)の大分トリニータ。
大方の予想で矛と盾の戦いになろうかと思います。
ところで、矛(ほこ)と盾(たて)を合わせると矛盾(むじゅん)であるのはご存じかと思いますが、この由来は盾と矛を売る商人の話しからきています。
矛の商人は「この矛は非常に鋭く、どんな盾でも突き通すことができる」と言って売っていました。
盾の商人は「この盾は非常に堅く、どんなものも突き通すことはできない」と自慢しました。
それを見た客が「では、その矛でその盾を突いたらどうなるのか?」と尋ねると、商人は返す言葉がなくなってしまいました。
この話から、「言動のつじつまが合わず、前後の調和が取れないこと」を「矛盾」と言うようになりました。
ふむふむ、なるほどなるほど!(*’ω’*)
なんですが、そもそも論で、その場で盾を矛で突いてみれば良い事です。
矛が盾を突き通すのか、盾が矛を跳ね返すのか!?
はたまた由来の通り、つじつまの合わない矛盾が起きるのか!?
明日は、どちらが悪徳商人なのか白黒はっきりさせましょう!!(こらこら、話がおかしい)