冷静さとクオリティーというよりも如何に昨季より進化しているかであります。
ホーム開幕戦で要チェック、チェック、チェェェェックであります。
進化さえしていれば良いのです。
さすればおのずと結果はついてくるのです。
むはははははははははっ!(毎年恒例の初参戦前テンションです)
冷静さとクオリティーというよりも如何に昨季より進化しているかであります。
ホーム開幕戦で要チェック、チェック、チェェェェックであります。
進化さえしていれば良いのです。
さすればおのずと結果はついてくるのです。
むはははははははははっ!(毎年恒例の初参戦前テンションです)
ホーム開幕戦に付いては、竹内(力)が来るということでうちの竹内(彬)と合わせると竹内が二人になります。
これに伴いまして、竹内が語っていた「竹内が4人いるのが理想のディフェンスラインであると思われたい」のうち二人が揃ったことになります。
もうあと二人竹内を揃えて欲しいのは山々ですが、単にややこしくなるだけですから、今節はあちらの竹内とこちらの竹内の二人に託そうと思います。
うむ、今節は失点無しだね。
昨夜の前編に引き続き後編も読みました。
「夢と経営のバランス」との括りでございましたが、経営に夢は存在しません。
ただ、経営に夢と似て非なるものがあります。
それが「経営ビジョン」。
一般の経営セミナーなどに行くと「経営者が最初に考えるものが経営ビジョンである!」と習います。
習ったとしても難しいのがこの経営ビジョンなるもの。
Web辞書で引くと以下の内容です。
経営ビジョンとは、『長期的時間軸を持って、企業の目的や使命、実現・提供すべき企業価値などの「将来あるべき姿」を明らかにしたものであり、そこに至るための企業独自の中核能力(コア・コンピタンス)や経営資源の展開方向(方針・戦略)、および企業内で共有されるべき思考・行動様式や行動規範を集大成したもの』である。
・・・など、ちょっと小難しい。
で、お手本なるかどうかは別として、大分FCにも今は以下のような経営理念とビジョンがあります。
経営理念:『サッカーを通じて、大分の活力に貢献する』
チームビジョン:『「育てる」をコンセプトに、育成型クラブの代表的な存在になる』
という理念とビジョンに沿って大分FCは経営資源(人・物・金など)が展開されいるハズで「持続のみを目的とした緊縮経営」でもなんでもないということになります。
まあでも、経営者じゃない我々からすると当然ながら目先は「J1行くぜ!」なのであります。(それしかございません)
まあ、書かれている”夢(目標)”に付いては、さまざまなご意見があると思います。
事実として、あの時があって今の状況がある訳で、併せて言うならばJ3陥落もあっての今だと思います。
フットボールクラブは所詮、会社です。
会社が倒産せず発展し続ける事を目指す経営をゴーイングコンサーンと申しますが、財務諸表が継続企業の前提で作成されている事と習います。
残念ながら財務諸表の勘定科目に”夢(目標)”というものは出てきません。
ご家庭の家計簿に”夢(目標)”という費目が出てこないのと同じ事です。
例えば、嫁の直近の夢がブランドもののバックとしましょう。
この場合、費目に「旦那の小遣い」があり「2月▲1万円」と記載され費用抑制を試みる必要があるのです。
・・・あ。
そ・れ・で・今・月・少・な・い・の・ね。orz
ほう・・・
失点はさておき、清本、川西、那須川、馬場、馬場とな。
昨日の試合内容を考慮しても攻撃陣に付いては充実していると思いますし、選ぶ方も神経を使うのであろうと思います。
シーズンは長いので理想的であります。
いやいや楽しみであります。
◇2018 明治安田生命J2リーグ 第1節
栃木 2-4 大分 (得点:後藤、後藤、藤本、伊佐)
先ずはJ2開幕を心よりお喜び申し上げます。
また、大分トリニータに関係される皆さまにおいては、手探りの開幕戦ということを考えれば、まずまずのスタートが切れたのではないでしょうか。
うん、概ね満足です。
さて、試合を振り返りますと、後藤、後藤、藤本で前半のうちに怒涛の「藤×3」のハットトリック!(そうは言いません)
素敵です。
今シーズンうちの「籐」は果たして何点とるのでしょう。(正解者にはどん兵衛を1個贈呈)
後半に入ってもスーパーサブ伊佐が今季もきちんと出れば得点を決めるという理想の攻撃陣。
素敵です。
いやもうとにかく今日はめでたい開幕日ですから後半のことは気にしません。
4得点のみで浮かれます。
とっても気になる大黒とか大黒とか大黒とか気にしません。
あーもう大黒が。(気にしすぎです)
いやーいよいよ明日は開幕です、開幕。
なにはともあれ開幕です。(まずはめでたい)
開幕戦ですから、栃木がどうのこうの言う前に当方がきっちり仕上げているかどうかと言う話しだと思います。
ひとまず片さんのお手並み拝見ということで。
期待してまっせ~
Jリーグ開幕の前に平昌オリンピックも大詰めで、これまで日本の金メダルは3つと状況です。
1つ目が、金メダルは自分がとると言って有言実行でとった羽生。
2つ目が、自分の能力を極限に出すことが大事で、その結果が金メダルと言ってとった小平。
3つ目が、個人で勝てなくてもチームでどこよりも練習したことを信じて金メダルをとったチームパシュート。
開幕前ですから我らがチームには3つ目あたり(練習は嘘をつかない)を見習って頂きたいと思います。
ただ、個人的には、有言実行も嫌いじゃありませんが、2つ目のポテンシャルを最大限に引き出す小平の方が好みです。
いやまあ、オリンピックが終われば、いよいよサッカーです。
西口ニータンパークは良いとして、アウェイ側のトリニータシートを自由席との名称にしたからと言って特に何か変わる訳ではなさそうです。
アウェイサポーターへの配慮でしょうか。
まあ、大分サポーターがアウェイに行くともっと狭いエリアに詰め込まれますけどね。
洗礼あってのアウェイです。
「真価」を見せて欲しいのではなくて「進化」を見たいのです。
昨年よりも進化していなければJ1昇格は見えてきません。
進化していれば借金なんてチャラです!(なりません)
そんなこんなでJ2開幕まであと4日。