スペインのPV事情。

投稿者: | 7月 22, 2026

2026W杯決勝(スペインVSアルゼンチン戦)では首都マドリードのコロン広場やバルセロナなど各地のパブリックビューイング(PV)会場には、それぞれ3万人近いサポーター&ファンが詰めかけたと言われています。

どこのPV会場でも試合開始の3時間前から市民らが集まり、瞬く間にぎゅうぎゅう詰めの状態になったとのこと。

私がスペイン観光を終えて帰りの飛行機に乗る日が決勝戦(スペインだと夜9時キックオフ)だったので、PVに集まる人々に遭遇することはありませんでしたが、サラゴサ(マドリードとバルセロナのほぼ中間)で観光していた際にPVの場所に遭遇しました。

サラゴサの観光地であるピラール広場ではW杯決勝に向けて巨大スクリーンの準備が行われており、ガイドさんの説明によれば、ここの広場にも1万人超のサポーターが集まるそうです。

マドリード、トレド、サラゴサ、バルセロナなど、どの街でも普段着のようにレアルマ・ドリードやFCバルセロナやスペイン代表のユニフォームを着て歩く人々がいて、本当にサッカーが大好きなんだなと思わせてくれます。(空港にも沢山いました)

バルセロナ空港にはFCバルセロナのユニフォームが売られていて、約90ユーロ(約1万7千円ぐらい)でした。

トリニータの2026/27オーセンティックユニフォームより格安です。

シンプルでかっこいいなと思ったし、欲しいなと思ったくらいです。(買うと怒られるけど)

日本でもこういう文化にならないとW杯優勝は程遠いのかも知れません。

まあでも、頑張れニッポンですね。