2026/27シーズンも第6節を終えました。
結果を振り返ると1勝3分2敗、勝ち点6、得失点差1です。
この戦績を2025シーズンの第6節を終えた時点と比べてみると、
[2025シーズン]1勝4分1敗。勝ち点7、得失点差±0
まあ、戦績結果だけで見てしまうと大差ないですね。
ただ、2025シーズンは「まず失点しない。そのうえで速く攻める」だったのが、仙台戦のように「アウェイでも自分たちから攻撃を仕掛けている」という違いはあると感じています。
2025年
→ 相手の攻撃を受け止める
→ 奪って速く攻める
だったのが、
2026年
→ 後方からボールを動かす
→ 相手を動かす
→ 空いたところへ前進する
→ 前線の選手を使う
→ ダメならもう一度やり直す
に変化しつつある。
しかし、得点という最後の結果に変換できていない(これが超難題)
数値的にも2025シーズンよりも決定機は増えています。
「決定機を増やす」→「決定機を決める」→「試合を勝ち切る」まで行くことができれば・・・。
FWも獲得したし、攻撃陣に期待するしかないかなぁ。