こんばんは。
さてさて、トリニータはキャンプ中ですので、スペインの話しを少々残しておきたいと思います。
おかげ様で時差ぼけも解消しまして、久々に日本の暑い夏を体感していますが、スペインの夏もとっても暑かったです。
今回スペイン観光した町はマドリード(トレド)、サラゴサ、バルセロナの3都市。
中でも内陸部にあるマドリードは朝の気温は20度ぐらいで爽やかな気候なのに午後の17時ごろになると気温も40度近くまで上がります。(夜は21時頃まで明るいです)
40度近い気温の中を歩いて観光する訳ですから、暑さに負けて体力を奪われます。
特に、バルセロナからバスで小一時間ほどのトレド(世界遺産)観光は、歩くし、暑いし、時差ぼけもあるし、夏に観光するとこじゃなかったかも。
ただ、このトレド(三方をタホ川に囲まれた天然の要塞都市)は、なかなか見応えがありました。

いま考えてもここ(旧市街は迷路のように入り組んだ坂道が多い)が、一番きつかったと思います。
昔はここが首都で、マドリードは後で首都になったらしい。
暑くなければ素晴らしい世界遺産です。(こらこら)
