ごっちゃん進化論。

投稿者: | 3月 4, 2018

◇2018 明治安田生命J2リーグ 第2節

大分 2-2 山形 (得点:後藤、松本怜)

あえて褒めるなら二度追いついたこと。

あえて悔やむなら一度も勝ち越せなかったこと。

あえて愚痴るならホームで勝てんなぁ・・・ぐらいかな。

第1節とは異なり4バックで且つ、先発選手も3名代えて試合に入った訳ですが、開始5分でPKを与えてしまったのが痛かった。

試合になじむ前にやられた感は否めませんでしたし、出足も山形の方が上回ってしまっては後手に回るのも仕方なかったかと。

これでは昨年と比べて進化しておらんでは無いか!と悲観論に走りたい訳ですが、確実に進化していることが一つ。

それはごっちゃん

当然ながら我らがエースではあるのですが、上手さとスピードに加えて、今季は相手DFに負けない強さを感じます。

まるで突然変異によって生じた遺伝子の変異が確率的に起こる遺伝的浮動によって個体群中に固定し新しい形質のごっちゃんを生み出したようではありませんか!(なんだそれ)

確実にごっちゃんは進化しています。