『将来的に「Jリーグから引き分けが廃止されるかも」海外メディアが百年構想リーグに注目』
『「えっ、廃止?」「日本は正気か」世界が注目するJリーグの“新システム”に韓国メディアが衝撃!「型破りだ」』
まあその、移行期シーズンで試験的に導入されているから良いやとの感覚はあります。
必ず勝ち負けがつくという分かり易さもあります。
勝ちに行く姿勢も明確になると思います。
従来のリーグ戦だと、同点 → 勝ち点1でOK → トーンダウンという心理要素はありました。
一方で、従来のJ2リーグ戦ならば、引き分けの重み、勝ち点1を積む戦い、年間を通した積み上げの結果が昇格という喜びにつながったと記憶しています。
PK戦はどうしても運の要素が強く思えて「90分間の内容」と「勝ち点」の関係が希薄のような気もします。
これが長期の正規リーグにそのまま適用されると違和感が出る気もします。
当たり障りが無いように纏めますと、百年構想リーグという「実験の場」では、非常に良い試みで、観戦体験・話題性・緊張感の面ではプラスが大きいと思います。ただし、 Jリーグ本体(J1/J2/J3)への恒久導入は別問題かなと。
まあでも、他チームも含め、見てて面白いよ。(素直な意見)
