第5節(今治戦)の振り返りです。
攻撃面から振り返ると・・・
◎前半は今治の守備ブロックを崩し切れず苦戦しましたが、後半はポゼッションを高めて押し込み続けれた。特に宇津元、林田、木本を中心にチャンスを作り、交代出場の清武が攻撃のテンポを上げれた。
守備面を振り返ると・・・
◎前半19分にセットプレーで失点。その後は大きく崩される場面は限定的でした。ペレイラは得点だけでなく守備でも高評価と思います。
当然のMOMは・・・
◎ペレイラ(同点ゴール、空中戦で優勢、シュートブロックで失点阻止、攻守両面で勝点1獲得の立役者)
私的に評価が高かったのは・・・
◎ペレイラ、清武、宇津元、林田、木本、木許(評価が高い順)
渋さの極みだった選手は・・・
◎林田(攻撃の起点となる配球が光った。運動量も十分)
以上です。