5連戦の考察。

投稿者: | 5月 12, 2026

2026/27シーズンが始まっても連戦がある訳で、今リーグで訓練の場と捉えた5連戦も終わりました。

戦績は1勝4敗(1PK負け)で、2026/27シーズンに向けて不安しか残らない結果。

ただ、反省は大事なので事実整理をしてみると以下の通りです。

●4/25 アウェイ@琉球:0-0(PK 5-6)
●4/29 ホーム@熊本:0-1(9分失点)
●5/3 アウェイ@北九州:1-2(19分・41分失点/36分同点)
〇5/6 アウェイ@鹿児島:1-0(65分得点)
●5/10 ホーム鳥栖:0-1(30分失点)

まず刺さるのは先に失点して試合を難しくしている こと。(連戦なんだから先ずは耐えなさいよと・・・)

5連戦の敗因を3つに纏めると以下の通り。

①先制される試合が多くゲームプランが崩れる(熊本9分/北九州19分・41分/鳥栖30分)

②前進〜崩しの質が上がらず押し込んでも無得点(熊本:SH12・CK7で0点、鳥栖も0点)

③攻撃時のリスク管理が薄くカウンターを浴びやすい(北九州戦でやられた)

原因が分かり易いちゃ分かり易いので上記①~③を修正すれば良し。

おっし、5連戦の反省は終わり。

次のホーム戦までに修正よろしくね~。(メンタル復帰中)