4月25日(土)アウェイ@琉球戦~5月10日(日)ホーム@鳥栖戦までの2週間で5連戦というハードスケジュールが始まります。
しかもアウェイ3試合でホームは2試合になります。
2026/27シーズンが始まっても同じような状況が来るのは想定される訳で、連戦を耐える訓練が来たと思うべし。
当然ながら、5試合の全ての試合に100%を出し続けるのは非現実的(同一強度、同一メンバーはまず無理)です。
狙うべきは、勝ち点を取りに行く試合と状況によっては勝ち点1を持ち帰る試合と割り切って次につなげる試合に分けて考えると。
普通に考えるなら、SB・WB、ボランチ、CFといった走行距離・負荷が高いポジションを軸に部分的ローテーションを回すのがスジかな。
あとは、守備の軸を極力固定しつつ攻撃はメンバーを入れ替えながら90分フル稼働する選手を極力作らない。
5戦すべてを全力で勝ちに行かない勇気を前提に最後の鳥栖戦でまだ走れる集団でいること。
さあ、百年構想リーグではこれが出来るかな!!
(注:低迷期の2024~2025シーズンではちゃんと出来ていません(連戦でボロボロ)でした)
