『Jリーグ、来季からベンチ入り人数20人に拡大へ 早ければ月内にも方針固まる』
ベンチ入り人数が増えるとアウェイへの遠征費(宿泊費や旅費)が増えてコスト面が厳しいのは分かりますが、より多くの選手に出場の可能性が増えてモチベーションが上がる方に賛同。
やっぱ試合メンバーに選ばれるのはモチベーション意地も含めて大事。
チームも選手も生ものです。
『Jリーグ、来季からベンチ入り人数20人に拡大へ 早ければ月内にも方針固まる』
ベンチ入り人数が増えるとアウェイへの遠征費(宿泊費や旅費)が増えてコスト面が厳しいのは分かりますが、より多くの選手に出場の可能性が増えてモチベーションが上がる方に賛同。
やっぱ試合メンバーに選ばれるのはモチベーション意地も含めて大事。
チームも選手も生ものです。
さてさて、長崎戦のダメージを引き摺っても仕方ありません。
水戸戦@ホームまでは2週間ほど間隔が空きますし、気分転換にはちょうど良いのかも。
残り4節しかない状況でここからレベルアップする訳がありませんし、メンタル的に改善した方がマシなのかも知れません。
従いまして、私も当面は頭の中を空っぽにしておきたいと思います。
いやもう何も無かったことに。
なんなら前節の敗戦も無かったことに。
今日も明日も空っぽで。

◇2024明治安田J2リーグ第34節
長崎 4-1 大分 (得点:ペレイラ)
まさにサッカー専用の魅力が詰まったスタジアムでした。
ピッチへの近さ、スタジアムの臨場感、丁度良いスタジアムサイズ感から生まれるサポーターの熱量の高さなどなど。
長崎にしてみればどれをとっても素晴らしいスタジアムのお披露目と、杮落としに最適の試合となったのではないでしょうか。
その引き立て役が大分になったのは言うまでもありません。
大分から約3千人がアウェイ長崎まで足を運び、杮落としに選ばれたアウェイチームの責任とばかりに試合前から盛り上げて、新スタジアムに相応しい雰囲気づくり行う。
試合が始まり序盤は無難に戦えていたものの、絶対に勝ちたい長崎に対してあり得ないパスミスからから失点して圧倒的不利な状況に追い込まれる。
こんな不利な状況を打破する策など持ち得ておらず、後は連鎖反応的に失点が続き大敗して終わる。
いやもう泣きたい(いやピースタで泣いてた)。
2024年の九州アウェイ旅は鹿児島戦(3-0)、長崎戦(4-1)ともに大敗で終わってしまい悔しい以外の言葉が出てきません。
残り4試合、何としてでも残留を決めねばなりません。
ホント泣きたい。(TωT)

曇り空ながら雨も降らずに過ごしやすい天気でなにより。
新スタジアムを楽しみつつ応援します。
さて結果や如何に?
2024シーズンもLAST5となりました。
そして明日の相手は新スタジアムで気合満々な訳です。
当然ながら勝ちに来る訳です。
やや強引でも勝ちにくると思うのです。
そこをサクッと足元をすくう・・・。
うん、これだな。
明日はサクッと作戦で行きます。
サクッと、サクッと。
『Jリーグの野々村チェアマン 新スタジアムを視察し期待示す』
約2万席のサッカー専用スタジアムはJリーグ@地方チームの規模であれば理想なのかなと思います。
大き過ぎず小さ過ぎず。
駅も近いしピッチも近いし景観も素晴らしい。
言うことは無い。
あえて言うならば、アウェイチーム側の立場として言うならば。
「また来たいと思えるスタジアム」になってしまうのか、「二度と来たくないと思えるスタジアム」になってしまうのか、どうなのか。
代表例として「フクダ電子アリーナ」。
何度足を運んでも、何度応援に行っても、ボコボコにされて泣きながら帰るハメになった思い出しか記憶にないスタジアム。(しみじみと)
フクアリに最悪な思い出しかない!!(6-0敗戦とか)
「また来たいと思えるスタジアム」になってしまうのか、「二度と来たくないと思えるスタジアム」になってしまうのか、どうなのか。
その答えは10月6日のblogにて。
『諦めるのはまだ早い!滑り込みでプレーオフ進出を目指す3クラブ【J2リーグ2024】』
山口(勝ち点47)、秋田(勝ち点45)、藤枝(勝ち点45)
大分(勝ち点36)との差は勝ち点9。
33節(合計勝ち点99)のうちの勝ち点9なので、なんとかならんかったのか・・・。
と、思えなくもないのですが、なんつぅても、今季は勝ち点3獲るのでさえ四苦八苦。
勝ち点9など程遠い。
いや本当に四苦八苦。
ただ、ここまで四苦八苦してきたことを学習して身についた事もあります。
それを証明するのが残りの5節。
果たして身に付いたのか否か。
おっし、残り5節で勝ち点15獲ったる!(お前が学習してない)
『トリニータ、J2残留へ「理想の戦い方」封印 残り5試合…復調気配でも予断許さず』
予断を許さない状況なのは百も承知。
早い段階で残留を確定させないと負の連鎖と共にズルズルと沼に引き込まれてしまいます。
そのためには下の相手の様子を伺うのではなくて自力で勝ち点を積み上げること。
毎試合、良くて勝ち点3、悪くても勝ち点1。
次節も狙うは最良。
それ以外は考えず。
5試合あると思うな、目の前の試合が勝負と思え。
おっし、気合入った。
いいすよね、吉田真那斗のプロ初ゴール。
こういうのが無かったし、こういうのがチームに勢いをつけるのだと思います。
いいすよね、吉田真那斗の熱い気持ち。
いいすよね・・・(しみじみと)
『J2クラブが5億5000万円のクラブハウス建設へ 歓喜続々「ついにきた」「4月完成って早くない!?」』
鹿児島がクラブハウスを建設することを発表したとのこと。(いや素晴らしい)
お金持ちのチームを除き、Jリーグ全般(特にJ2、J3)でトレーニング環境の整備がそれほど行き届いているとは言い難いのが現状です。
トリニータの場合もクラブハウスが狭くて選手から改善要望が出ていたが「大分スポーツ公園」は国から認可を受けている都市公園の為、勝手に増改築が出来ない問題がありました。
そこで昨年、打開策として設置されたのが筋トレなどのトレーニング用のトレーラーハウス。
どこのチームも様々な理由でトレーニング施設が充実しているとは言えないのが現状だと思いますが、何にしてもプロは体が資本。
少しでも改善して欲しいと願うばかりです。