節目のJ2第30節の全試合が終わり、トリニータは10位との結果。
12勝9敗9分。
結局8月は2勝2敗1分。
月ごとに見ると負け越した月はないので、悪くはないのですが、全試合を振り返るともう少し勝ち点を積み上げられた気もしなくはない訳です。
さて、次節から9月の秋の陣に突入しますが、群馬(H)、名古屋(A)、長崎(H)、金沢(A)と続きます。
やっぱ9月は名古屋が一番厄介な気がしますが、なんとしても今季成し遂げられない3連勝を9月は手にしたいので、群馬戦は落とせません。
節目のJ2第30節の全試合が終わり、トリニータは10位との結果。
12勝9敗9分。
結局8月は2勝2敗1分。
月ごとに見ると負け越した月はないので、悪くはないのですが、全試合を振り返るともう少し勝ち点を積み上げられた気もしなくはない訳です。
さて、次節から9月の秋の陣に突入しますが、群馬(H)、名古屋(A)、長崎(H)、金沢(A)と続きます。
やっぱ9月は名古屋が一番厄介な気がしますが、なんとしても今季成し遂げられない3連勝を9月は手にしたいので、群馬戦は落とせません。
◇2017 明治安田生命J2リーグ 第30節
山口 2-3 大分 (得点:伊佐、三平、鈴木惇)
う~ん・・・
総じて、見どころは鈴木惇の華麗な勝ち越しゴールとの事でよろしかったでしょうか。
うん、まあ、そんな感じと言いますか、ちょっと山口に翻弄される場面が多すぎて良く勝てたなと言いますか。
これはもしや前節にロスタイムで見放された勝利の女神が、こちらに舞い戻ったという事でしょうか。
ならば、当分はお住まい下さいませ。
マジで末永くお住まい頂けると幸いです。
さてさて、第30節を終えて勝ち点45まで積み上げました。
あと12試合。
チームが夏バテしているのがやや気がかりですが、無難に積み上げて行けば結構上まで手が届くかも知れません。
『山口が取り戻したい“らしさ”。前節の大敗を契機に生まれ変われるか』
第3節のホームで山口と対戦した際に、かなりの時間押し込まれた記憶があって、下位に沈むチームとは思えなかったのですが、歯車がかみ合わず結果がついてきていない様子。
順位以上の力はあると思いますから、油断せずに戦って頂きたい。
当然ながら当方も油断するほど余裕がある訳ではございません。
幸いにも昨季は苦しんだアウェイでなぜだか今季はまずまずの結果を出しています。
どちらかと言えば近場なアウェイですし、まずまずの結果を出して頂きたいなぁと思う次第です。(まずまず=勝ち点3)
オフィシャルサイト@戦う言葉の片さんお言葉を拝見する限り、山口戦に向けてもやや控えめな感じが否めません。
もともと慎重なお言葉が持ち味な訳ですが、チームの調子が万全ではありませんから、何事も慎重になると思います。
まあ、普段から慎重なので、慎重に慎重を重ね・・・
その先に行きつくのは大胆・・・だと良いのですが。
デジタルサイネージとかSNSとかIT系の言葉が並べられていますから、ITとのコラボをイメージできると思いますが、具体的にはこちら⇒(Cisco Vision)
さらに具体的なのはこちら⇒(新たな顧客体験とビジネスモデルを提供)
正直なところ、スポーツ&エンターテインメントについては、早々にJのスタジアムに準備して欲しいと思っています。
今回の場合は実にNetOne様らしい対応かと思います。
ちなみに私の仕事柄、Cisco社(シスコシステムズ@米国(世界最大のネットワーク機器開発の会社))の製品を使っていますが、これがまた値段がバカ高い。
だだし、品質は良い。
まあ、なんでも値段が高けりゃ良いという訳ではありませんが、ネットワーク系の仕事をしている人はやたらCisco好きという私には理解ができない業界あるあるの話しでございました。(お粗末)
これがトリニータ版のコラボ品ならば・・・
ちょっと高いけど買うかも知れない。
前節対戦した京都も佐々木酒造「洛中伝承チケット」なるコラボ品があって、あれもアウェイ観戦記念に欲しいと思わせる物でございました。
トリニータのコラボ品ってあまり記憶にないですね。
お勧めは、しいたけコラボとか、かぼすコラボとか、とかとか。
もし本当にあったら欲しいかと聞かれれば・・・
買わないかも知れない。(こらこら)
『J2順位表』
第29節にもなってくるとそろそろ順位が気になります。
というか、順位表など気にもしていなかったら、知らない間に2位(福岡)と3位(名古屋)の差が詰まっており、ちょっと驚いています。
ちょい前まで名古屋の順位はウチとご近所さんだったのに。
昨日の福岡との直接対決で勝ち切って差を詰めたのでしょうが、そもそも負け数はウチと同じ9敗な訳です。
名古屋16勝と大分11勝で差がついている訳ですから、やっぱり試合を勝ち切るって大事。
リーグ戦は勝ち点を競いあっているので勝たなきゃダメって事ですわな。
う~ん、やっぱ昨日は勝っとくべきだった・・・(回想中)
◇2017 明治安田生命J2リーグ 第29節
京都 2-2 大分 (得点:鈴木惇、伊佐)
2連敗同士の対戦というのは皮肉な結果を生むもので、どっちにも勝たせてくれないという結末に。
前半は京都ペース、後半は大分ペース。
当然ながら、逆転までもって行きながら、ロスタイムでありながら、同点弾を叩き込まれたウチの方が精神的にめげます。
ええ、超めげます。
ただ、2連敗した前節と前々節のことを思えば、今日の2得点には五光が差して見えた訳です。(もう同点の1点目は華麗過ぎて華麗過ぎて)
まあでも、どこか詰めが甘いから菩薩&五光が見えても勝利の女神からは見放される訳で、まだまだ足りないものを補って戦って行くしかございません。
なにせまだあと13試合もあります。
めげずに勝利の女神を引き寄せようではありませんか!
おー!(ひとりで気合)
『京都、4人が出場停止の緊急事態。好印象の大分戦で岩崎は窮状を救えるか』
当方はホーム2連戦でダメ試合を続けてしまい迷走直前。
相手も2連敗中&今節は4名が出場停止。
まあ、どっちもどっちとの対戦なのかも知れません。
むしろ好都合。
前節から時間があまりない訳ですし、はたまたスキルが急に上がる訳でもありませんから、精神論中心でよろしいかと思います。
どこまで強い気持ちで戦えるかカギであり、私なんぞはもうすでに2連敗したダメ試合など忘れて精神的に絶好調であります。
うん、ぜっこうちょょぉぉぉっ!(お前じゃない)
本日のオフィシャルサイトの闘う言葉を拝見する限り、片さんも少し吹っ切れた様子。
いやまあ、よろしいかと思います。
そもそもですよ、そもそも。
すでに6月頃からゴール前でドタバタしようが、ミスしようが、もう普通にスルーしますから。
無論、ため息はつきますよ、一応。
一応ね。
あ、あとミスで失点とかしようものなら奇声・・・(略