試合後から少し頭も冷えてきたので、第8節(藤枝戦)の振り返りです。
攻撃面から振り返ると・・・
◎試合の流れが、前半から先制される → 相手が守備ブロックを作る → 大分がボールを持つ → しかし決定機が少ない・・・との結果だったので、有馬の得点を除けば、良いとは言えない。「1点を取る攻撃」から「2点目を取れる攻撃」へ進化しないとダメだと痛感した。
守備面を振り返ると・・・
◎最終的に、1失点に抑えたことは評価できるが、前半の入りと自陣でのミスは改善必須です!のひと言。守備の安定がある一方で、負けにくくなっているが、勝てなくなっている状態は継続中。
MOMは・・・
◎有馬(同点ゴール、2試合連続ゴール、攻撃の中で最もゴールの匂いがした)
私的に評価が高かったのは・・・
◎有馬、マチ、三竿(評価が高い順)
以上です。