末永くご利用させて頂きたい。

投稿者: | 9月 17, 2026

トリニータのドーム使用料「全額免除」を見直し 新基準導入で免除額減少…1300万円超の負担増へ

大分県からお借りしていますし、お金は少しでも払いましょうということで。

そういえば、サッカー専用スタジアムの話題がここ最近は出てこなくなりましたが、私はクラサスドーム派なので末永くドームをご利用させていただきたいなと思っています。

そのクラサスドーム派として、魅力を上げるなら5つあります。

魅力① まず、とにかく「大きい」「大分市という地方都市に、こんな巨大なスタジアムがある?」。

昨年、ONE OK ROCKの大分公演が行われましたが、これ、一般的には「え?大分?こんな田舎のどこでやんの?」が普通です。地方都市の日常と数万人を集客できる非日常の落差が結構大きいという魅力。

魅力② 「ドームなのにサッカー専用スタジアムっぽい」雰囲気

陸上トラックがあるので純粋なサッカー専用スタジアムではありませんが、観客席がピッチをかなり包み込むように配置されています。メインやバック2階席から観戦するとスタジアム全体を見渡せますし、ゴール裏だとピッチの近さも感じれて、観戦場所によって印象がかなり変わるスタジアム。

魅力③ あの巨大な「屋根」が独特

現在はワイヤー損傷によって開閉できない状態ですが、全座席に屋根がある構造自体は大きな特徴です。この屋根が閉じた場合は巨大なスタジアム全体が一つの空間になるので、「外にいるのに、巨大なアリーナの中にいる」ような感じになる。特にナイターは雰囲気が最高。

魅力④「青く染まる」ことを前提にした器として素晴らしい

J1時代やドームキャパを考えると観客が随分少なくなったので、集客力を上げてもっと青く染めて欲しいし気持ちもありますが、我らがトリニータのホームスタジアムで且つ、トリニータが存在するための巨大な舞台です。

魅力⑤ 意外と「圧迫感がない」

約3万人規模なのに、スタジアムそのものが都会的・人工的すぎない。座席の空間に余裕があり、国立のくそ狭い座席より超快適。また、大分スポーツ公園の広い敷地の中にあるので、スタジアムの外に出ると空が広く感じられます。この感覚は、都市型のスタジアムとはちょっと違います。

以上、愛するクラサスドームの5大魅力でございました。