滋賀戦の勝利に再現性はあるか。

投稿者: | 4月 21, 2026

冷静に滋賀戦を振り返ると、前半で試合を作り、セットプレーで仕留め、後半は管理してクリーンシートを達成したというアウェイでは完成度の高かった勝利だったと思います。(誉め言葉)

立ち上がりから主導権も握れ、セットプレーも2得点で成功率は高かった、また、ボランチに松岡を入れた中盤も試合を荒らさなかった。

スコア(0-3)からすると、満足、満足、、、なんですが。

この勝ち方には再現性があるのか?というのが次節への課題となります。

正直な話しで毎回このスコアになるような勝ち方はできない。(出来てりゃ今の順位にいない)

特にセットプレーでの得点は「質 × 偶然」の要素が強くてこれが毎試合出るとは思えない。

優位に立ちながら相手から終盤に押し込まれたところも大きな課題。

従いまして、次節のアウェイ@琉球戦は第7節で痛い目にあっている相手なので、滋賀戦の“勝ちモデル”をベースにより我慢強い試合へ微調整することが必要であろうと。

先制できない、セットプレーで点が取れない、このような状況になった場合に我慢強く粘れるか。

もし、アウェイ@琉球相手に1-0、2-1で勝てたなら。

シーズンを通して勝点を積めるチームになりつつあると評価しましょう。(上から目線)