『トリニータ、浮き沈みがあった百年構想リーグ前半戦 主力と控えの力量差が浮き彫り』
まあ、どこのチームでも似たような状況ですし、主力に怪我人が出たらチーム状況が厳しくなるのは当たり前のこと。
そもそも主力選手であろが控え選手であろうが、戦術理解は横並びになりにくいのと、試合強度と判断速度は実戦の積み重ねです。
リーグ戦においては、如何に控え選手に実践を積み重ねさせるのかが悩ましいところ。
チームとして資金力が弱い場合は、主力を守りつつ、控えを育てることが必要で、選手層で殴り合うチームには簡単になれないと言うことなんでしょう。
四方さんも言っていますが、「百年構想リーグでは勝利と成長の両立を求めている」とのことですから、ここへの完成度を少しでも上げて行かなければ、トリニータの場合は話にならんでしょう。
主力が離脱して大丈夫なチーム構造じゃないのは明白です。
層で勝ち続けるチームではなく、主力で殴って完成度で耐えるチームになればよろし。
けがの功名で若手がどんどん出てくるチームになればよろし。
いまいまで言うなら木本と木許は功名になりつつある。(頑張れ~)
そんなチームにしなきゃJ1昇格できませんて。
