次節アウェイ@鳥栖戦が終われば、折り返しとなる百年構想リーグですが、トリニータは成長しているのか?どうなのか?が気になる時期になりました。
ここまでの戦績は4勝(1PK勝)4敗。
3月については勝ち試合は無し。
うん、微妙やね。
このような状況ですから、「未完成」と見るか「途中」と見るかで評価は大きく変わるが、現時点の大分は後者に近いと思っています。(個人的に)
システムは3-4-2-1を軸に固定され、守備を安定させて奪ってから縦に速く前進するという狙いも一貫しており、開幕から3連勝した際は「何をしたいのか分からない」状態ではなかった。
むしろ期待さえありました。(怪我人出るまではの話し)
一方で、90分を通して同じ判断と強度を保てず、簡単な失点やミス、押し込んだ際の決定力不足が結果に直結しているのも事実で、これは戦術理解の欠如というより、質と再現性がまだ足りてないのであろうと思っています。
ただ、課題が毎試合同じ場所に現れている点は、ひとつ気になるところ。
ここ最近の試合を見ている限り、過去2年の低迷で選手にも余裕がないのかも知れません。
今のサッカーが「途中」であると証明するには、折り返してから最終戦までの9試合で、“この形なら勝てる”という実体験を積み上げる必要があり、そこを越えられるかどうかが、今シーズ(百年構想リーグ)の評価になるのだろうと思います。
まあ、要は成長への「途中」であって欲しいとの願望ですね。はいはい。
