『“下降”気味の大分。“湧き上がるフットボール”を全員で体現せよ』
下降気味すよねぇ・・・。
怪我人が出だすと成り行きで下降していくのがここ数年の課題すよねぇ・・・。
特に攻撃陣ですよねぇ。
琉球戦は、これら課題が少しは解消されていくのか、否かが、試される試合になりますよねぇ。
想定するに、
・ボールは持つが崩せない
・クロスの精度が低い
・ゴール前での判断が遅い
といった課題がいつものごとく露呈すれば、まだ土台が作れていないか、構造問題という事になりますかねぇ。
逆に、
・明確な形からの得点
・サイドと中央を使い分けた崩し
・先制後の試合運び
などが見て取れて勝てれば、チームは一段階上に進んでいるという感じですかねぇ。
ホームで且つ、カテゴリ違いのゲームです。
・主導権を握り
・相手を押し込み
・勝ち切る
これらが当たり前に求められ、試される試合になりそうです。
はてさて、どうなることやら。
