第1節、2節を終えて課題が見えつつあります。
とにかく点が取れない・・・(何年越しの課題でしょうか・・・)
ただ、百年構想リーグとは異なる点も見えてきました。(大きくは3つ)
(1)3バックからのビルドアップ
(2)WB(宇津元・小田)の高い位置取り(第1節、2節ともに)
(3)アンカーの林田を中心とした前進
感想として、「数値が示すように守備が比較的安定しているものの攻撃はまだ発展途上」。
課題は明確で、2試合無得点、フィニッシュ局面の人数不足、カウンター時のサポート不足。
次節からの5連戦で課題の解消が進み得点パターンが確立できれば、ちょっと面白いかも知れません。
リスク管理というよりはバランス重視の守備体系なので、そこから如何に点を取っていくかという事ですね。