辛抱の結果まずまずかと。

投稿者: | 4月 26, 2017

株式会社大分フットボールクラブ第19期定時株主総会 報告内容のお知らせ

第19期はJ3の為に、大幅な純売上高減(958百万円⇒797百万円)とのこと。

J3の場合、試合数が少ないので当然ながらチケット収入が大幅減、連動して法人広告も大幅減とのこと。

しかしながらROS(売上高経常利益率)を計算すると、第18期(J2)が2.4%で19期(J3)は8%との大幅改善ですから、概ね辛抱した結果だと思います。

第18期の売上原価が第17期より若干多いので、J3に落ちまいと強化費をつぎ込んだけど、結果的に落ちたというオチでしょうか。

やっぱ戦略なき無茶な強化(無駄遣い)はアカンという事かな。

ご利用は計画的に。

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