『大分トリニータトップチーム 昨年度の人件費 J2平均下回る』
J2トップチーム人件費(2024年度ベース)
◇大分トリニータ:約5.5億円(9位前後)
◇J2平均:約7.5〜8億円規模(平均との差約▲2.2億)
◇最多:V・ファーレン長崎(20億円超級〜それ以上の投資)
ただし、例外として水戸のケース(3〜4億円規模) → 優勝
トリニータの売上:約18億(J2平均並み)(内、人件費:中位(5.5億))。
トリニータのチーム戦績&状況として、守りはまあまあ無難、攻めは圧倒的に不足。
これが今の立ち位置である訳ですが、今後(2026/27シーズン~)に向けてどうして行くのかは経営課題であって、経営者が考えることです。(まあそうね)
結論から言うと「5億で戦うのか、8億まで戻すのか」意思決定が必要。(重要な経営課題)
収入拡大 → 8億ラインへの手段として、
1.スポンサー再強化(地域+九州企業)
2.入場者維持(1万人ベース継続)
3.移籍収入モデル確立(毎年1〜2億創出)
が実現できれば、3年で強化費+2〜3億まで上げて行ける。
うーん、言うだけなら簡単なんですが、なかなか出来ないものですから今のチーム事情なんですよねぇ・・・。
あとは水戸を見習うぐらいかな。
