今週は連戦になるので、第11節の振り返りは早めです。
先ずは、攻撃面の振り返り。
◎5得点ですから非常に良いです。今回の大きな収穫は、得点者が5人に分かれたこと。特定のストライカーだけに頼らず、前線の連係、サイドからのクロス、セットプレー後の展開と、複数の形から得点できたのは、はなまる5つです!💮💮💮💮💮
守備面の振り返り。
◎守備の要であるペレイラが怪我で離脱していることを感じさせなかったことは、二重丸◎。失点しても組織が崩れなかったことは、はなまる💮。大分がボールを圧倒的に支配したわけではないが、それでも新潟の枠内シュートを6本に抑え、攻撃を得点につなげさせない時間帯を作ったことを評価。
トリニータライフ@MOMは!
◎西村恭史(有馬へのスルーパスで先制点を演出し、自らも前半41分にゴール。試合の流れを大分へ引き寄せた、攻守ともに中心になった選手)
評価が高かったのは!(≧▽≦)
◎西村、宮川、有馬、マチ、宇津元(評価が高い順:宮川は初ゴールおめでとう!)