『大分トリニータ マテウス・レイリア 熱意で動いた背番号10』
得点やアシストだけを追い求めるのではない。仲間のために走り、自らが動くことで周囲を動かす。それがマテウスのサッカーだ。
札幌戦、藤枝戦の2戦を見て、前評判通りで攻撃のために守備を犠牲にしませんし、本人がシュートを打たなくても攻撃に影響を与えられる選手だと思います。
マチの魅力は、得点そのものよりゴールに至る攻撃を作ることですし、実際にマチからのパスで有馬がゴール決めている。
少し気になるのは、前進するために相手に仕掛ける選手がゆえに、成功すればチャンス、失敗すればカウンターになること。
従って、マチが仕掛けたときに後ろの選手がどうカバーするかが重要。
今後の楽しみは、マチが加入したことで、有馬がどれだけ点が取れるようになるのかにつきます。
とっても楽しみです。