重要な経営課題です。

投稿者: | 6月 3, 2026

大分トリニータトップチーム 昨年度の人件費 J2平均下回る

J2トップチーム人件費(2024年度ベース)

◇大分トリニータ:約5.5億円(9位前後)
◇J2平均:約7.5〜8億円規模(平均との差約▲2.2億)
◇最多:V・ファーレン長崎(20億円超級〜それ以上の投資)

ただし、例外として水戸のケース(3〜4億円規模) → 優勝

トリニータの売上:約18億(J2平均並み)(内、人件費:中位(5.5億))。

トリニータのチーム戦績&状況として、守りはまあまあ無難、攻めは圧倒的に不足。

これが今の立ち位置である訳ですが、今後(2026/27シーズン~)に向けてどうして行くのかは経営課題であって、経営者が考えることです。(まあそうね)

結論から言うと「5億で戦うのか、8億まで戻すのか」意思決定が必要。(重要な経営課題)

収入拡大 → 8億ラインへの手段として、

1.スポンサー再強化(地域+九州企業)
2.入場者維持(1万人ベース継続)
3.移籍収入モデル確立(毎年1〜2億創出)

が実現できれば、3年で強化費+2〜3億まで上げて行ける。

うーん、言うだけなら簡単なんですが、なかなか出来ないものですから今のチーム事情なんですよねぇ・・・。

あとは水戸を見習うぐらいかな。