一晩寝て、頭が冷えたところで、昨日の試合結果の数字(スタッツ)を見ると以下の通りです。
シュート数:熊本14本(枠内6)/大分9本(枠内2)
ボール保持率:熊本48%/大分52%
まあ、枠内シュート数が少ないねぇとかはあるか。
ただ、誰がどう考えても前半終了間際と後半立ち上がりという時間帯の悪いタイミングでの失点が痛恨だった訳です。
試合を通して、熊本の背後ランと縦パスへの対応が不足だったことも否めません。
ミラーゲームを利用して、WBの裏と最終ラインとGKの間をベ・ジョンミンに的確に突かせる攻撃を徹底していたように思えますし、2失点目はセルフジャッジも重なってモロにハマった感ありましたよねと。
なんか分かりませんが、ウチ(選手)の癖を良く知っている”人”に”やられた感”があるよね。
ホントに知り合いに足元救われた気分ですわ。(´;ω;`)
(ああもう、これは当分は残るよね)
