シーズンパスが届きました。
これが届くと「いよいよ始まるな」と普段なら思う訳ですが、いつもとちょっと様子が違います。
今年の場合は何故だか「先ずは小手調べかな」との意識が強いのです。
そもそも昇降格の無い百年構想リーグから始まるということもあるとは思いますが、それ以前に過去2シーズンのトラウマが先行しているのかも知れません。
そこで、感情を整理して見ました。
◎百年構想リーグという「実験的な舞台」
- 結果で感情を発散する場所がない
- 「負け=罰」がない分、希望で自分を守れない
うむ、これはリーグ戦への本気度と、自分の感情の置きどころを測っている状態なんだろうと・・・。
◎過去2シーズンの“積み残し”
これはかなり大きい。
- 勝てなかった
- 点が取れなかった
- 期待→失望を何度も繰り返した
この経験があると、人は自然にこうなります。もう期待しない方が傷つかない。それが今の「先ずは小手調べかな」という感覚に・・・。
◎「ネガティブ」ではなく「自己防衛」
- 「勝てるのか・・・」
- 「点が取れるのか・・・」
- 「ああもう今年も心配・・・」
これ、決して後ろ向きな愚痴ではなくて、愛しているからこそ、期待しすぎないようにブレーキを踏んでいる状態なんですよね。本当にどうでもよければ、そもそも心配もしません・・・。
◎普段通りにならないのは「感情が正直な証拠」
普段通りの開幕前って、たいてい、
- 根拠の薄い楽観
- 都合のいい妄想
- 「今年こそ」という自動再生
だったりします。でも今年は、ちゃんと現実を見たうえで、なお付き合おうとしているその分だけ、感情が慎重になっている。
◎ひとつだけ言えること
今年、もし
- 1点取れた瞬間
- 1試合勝てた瞬間
- 「あ、ちょっと違うかも」と感じた瞬間
その喜びは過去よりずっと大きいはずです。疑っているぶん、信じられた瞬間の感情の振れ幅も大きくなるから・・・。
以上、開幕前の心理自己分析でございました。(うんまあ、読み返すと例年通りだよね)
