『FW 37 木本真翔「ここから行くぞという感じになった」』
そういえば、琉球戦で得点をした木本はプロ初ゴールでした。(おめでとう)
木本にとってはサッカー人生の中で忘れられないゴールになると思います。
さてさて、その木本が、CFとシャドー、先発と途中出場、いろいろな使い方をされてるのは、若手育成の観点だと捉えています。
百年構想リーグとはいえ公式戦です。
公式戦になれば勝ちながら若手育成が求められますし、“やり方”を間違えると両方失う、というのが現実だと思います。
育成=スタメン出場で役割も果たせずに負けていたら信頼も失いますし、起用された若手も自信を失いかねません。
理想は、勝敗影響度の低い領域に若手を配置すること。
若手の評価軸を結果ではなく役割達成に置くことが重要と思います。
起用方法も様々であるべきで、今回の木本は途中出場で結果を残したことから育成の成果としては高い評価を得たと思います。
試合に負けて、起用された若手も自身を失うでは話にならない。
試合に勝つプランを持ちつつ若手起用には役割達成で評価する。
これが最良なのかなと。
ちなみに、百年構想リーグに出場した若手選手の中で、私の推しは木許(太賀)。
まだまだ足りない部分はありますが、なんだか伸びそうな気がしています。
プレーを観た感じで伸び率が高そうな予感・・・。(ホントそんな予感)
