『J2・秋田の新スタジアム整備巡り、Jリーグ側から秋田市へ「志が低い」と指摘…市長は「常識がなさ過ぎ」と批判』
これは難しい問題ですね。
もともとW杯誘致で大きな箱物を整備できた大分と比べると、秋田の置かれている状況は厳しく、このようなやり取りを最も辛く思うのは選手やサポーターではないでしょうか。
記事を客観的に読んでの印象は次の通り。
〇問題の核心は“発言”よりも“すれ違い”じゃないでしょうか。
〇地方都市の財政事情とJリーグ基準のギャップは根深いですよね。
〇メディア報道の切り取りが対立を大きく見せている面もあるんじゃないかな。
〇本来は対立ではなく、三者が協力すべきテーマだと思います。
なんだかスタジアムの問題が、いつの間にかコミュニケーション問題にすり替わっているようにも思えます。
一方で、デカい箱物があるのにも関わらず、さらに専用スタ議論もどうかと思わされます。
恵まれている環境を大切に使いましょうね。
I Love クラサスドーム大分。
