シーズンパス届いた!(≧▽≦)

投稿者: | 1月 21, 2026

シーズンパスが届きました。

これが届くと「いよいよ始まるな」と普段なら思う訳ですが、いつもとちょっと様子が違います。

今年の場合は何故だか「先ずは小手調べかな」との意識が強いのです。

そもそも昇降格の無い百年構想リーグから始まるということもあるとは思いますが、それ以前に過去2シーズンのトラウマが先行しているのかも知れません。

そこで、感情を整理して見ました。

◎百年構想リーグという「実験的な舞台」

  • 結果で感情を発散する場所がない
  • 「負け=罰」がない分、希望で自分を守れない

うむ、これはリーグ戦への本気度と、自分の感情の置きどころを測っている状態なんだろうと・・・。

◎過去2シーズンの“積み残し”

これはかなり大きい。

  • 勝てなかった
  • 点が取れなかった
  • 期待→失望を何度も繰り返した

この経験があると、人は自然にこうなります。もう期待しない方が傷つかない。それが今の「先ずは小手調べかな」という感覚に・・・。

◎「ネガティブ」ではなく「自己防衛」

  • 「勝てるのか・・・」
  • 「点が取れるのか・・・」
  • 「ああもう今年も心配・・・」

これ、決して後ろ向きな愚痴ではなくて、愛しているからこそ、期待しすぎないようにブレーキを踏んでいる状態なんですよね。本当にどうでもよければ、そもそも心配もしません・・・。

◎普段通りにならないのは「感情が正直な証拠」

普段通りの開幕前って、たいてい、

  • 根拠の薄い楽観
  • 都合のいい妄想
  • 「今年こそ」という自動再生

だったりします。でも今年は、ちゃんと現実を見たうえで、なお付き合おうとしているその分だけ、感情が慎重になっている。

◎ひとつだけ言えること

今年、もし

  • 1点取れた瞬間
  • 1試合勝てた瞬間
  • 「あ、ちょっと違うかも」と感じた瞬間

その喜びは過去よりずっと大きいはずです。疑っているぶん、信じられた瞬間の感情の振れ幅も大きくなるから・・・。

 

以上、開幕前の心理自己分析でございました。(うんまあ、読み返すと例年通りだよね)